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精神生理学的指標を用いた注意欠陥多動性障害の治療反応性予測に関する研究

精神生理学的指標を用いた注意欠陥多動性障害の治療反応性予測に関する研究
利用心理生理指标预测注意力缺陷多动障碍治疗反应的研究
批准号:
16790684
负责人:
岡田 俊
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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注意欠陥/多動性障害は,多動性-衝動性,不注意に特徴付けられる発達障害であり,先行研究から持続遂行検査や事象関連電位(P300)の潜時,振幅によって評価しうることが明らかにされてきた。一方,広汎性発達障害は,対人関係障害,コミュニケーション障害,反復的で常同的な関心と活動の幅によって特徴付けられるが,しばしば多動性-衝動性,不注意を合併することが知られている。しかし,現行の診断基準では,広汎性発達障害の診断を優先し,注意欠陥/多動性障害を重複診断しないことになっている。我々は,この妥当性を検証するため,多動性-衝動性,不注意を有する発達障害の患者に対して,事象関連電位などの客観的指標を用いて測定し,また治療反応性を評価してきた。その結果,広汎性発達障害のある患者においても,注意欠陥/多動性障害と同様の所見と治療反応性を認めた。このことから,広汎性発達障害においても注意欠陥/多動性障害は併存疾患としてみなしうるものであり,すべての広汎性発達障害の症例において注意欠陥/多動性障害の有無,ならびに多動性-衝動性,不注意の重症度を把握することの重要性が明らかになり,現行の診断基準のあり方に疑問を投げかけるものであった。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
アスペルガー症候群の認知の特徴と神経心理学
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DOI: --
发表时间: 2004
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作者: [木村記子, 岡田俊, 岡田俊, 岡田俊, 岡田俊, 岡田俊]
通讯作者: 岡田俊
脳血行動態からみた高機能自閉症者の前頭前野機能
从脑血流动力学角度探讨高功能自闭症个体的前额皮质功能
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 脳と精神の医学 15(3)
影响因子: --
作者: [十一元三, 岡田俊]
通讯作者: 岡田俊
自閉症の対人認知
自闭症患者的人际认知
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: こころの臨床a-la-carte 23(3)
影响因子: --
作者: [木村記子, 岡田俊, 岡田俊, 岡田俊, 岡田俊]
通讯作者: 岡田俊
EBM精神疾患の治療
EBM治疗精神疾病
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [十一元三, 岡田俊, 岡田 俊]
通讯作者: 岡田 俊
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    Pathogenesis of mental disorders comorbid with autism spectrum disorders: Focusing on facial affect recognition
    海外基金