Investigation of a novel amylodotic biomarker for alzheimer disease
Investigation of a novel amylodotic biomarker for alzheimer disease
批准号:
20K07975
负责人:
相馬 仁
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
アルツハイマー病(AD)でアミロイド形成を惹起する環境がある本病態では、Aβの他にもアミロイドを形成するタンパク質の存在が考えられ、当教室でこれまで、分泌タンパク質Milk Fat Globular Protein EGF-8(MFG-E8)が老人斑の中心部分に局在し、その周りをAβが囲むことを認めた。MFG-E8のアミロイド性はCongoRedのスペクトル変化によって調べた。タンパク質に結合したCongoRedは、タンパク質のアミロイド変化に伴って500nm付近ピークの長波長シフトが起こる。用いたリコンビナントMFG-E8は大腸菌と哺乳類培養細胞で発現した2種類を用意した。大腸菌では細胞内封入体に取込まれ、精製に変性過程を必要とする(rMFG-E8E)。一方、哺乳類培養細胞でリコンビナントMFG-E8(rMFG-E8m)は、細胞から分泌し、変性過程を経ずに精製でき、ネーティブに近いと考えられる。CongoRedスペクトル変化はrMFG-E8mでは、時間経過と共にピークの長波長シフトが観察され、アミロイド形成が進行することが示唆された。電顕でアミロイド繊維様の画像が観察された。しかし、rMFG-E8EのCongoRedスペクトルは最初から長波長シフトが認められ、電顕画像からもそのことが観察された。rMFG-E8Eは精製過程(変性・再生)でアミロイド化がすでに起こっていたと考えられる。次に、血漿MFG-E8を定量するために、rMFG-E8Eをマウスに免疫し、ELISAの系を確立し、183名のアルツハイマー病患者、51名のレビー小体型認知症、そして対照として420名の健常高齢者血漿でMFG-E8を測定した。その結果、アルツハイマー病患者の中でもApoE4を持つアルツハイマー病患者で、有意に血漿MFG-E8が上昇することが明らかになった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新規アルツハイマー病バイオマーカー候補タンパク質Milk fat globule-EGF factor 8 (MFG-E8) のアミロイド性
新型阿尔茨海默病生物标志物候选蛋白乳脂肪球 - EGF 因子 8 (MFG-E8) 的淀粉样蛋白特性
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大橋 美帆子, 濱野 宏美, 小海 康夫, 相馬 仁]
通讯作者:
相馬 仁
肺胞II型細胞からの肺サーファクタント分泌調節機構の解析
-
批准号:06857013
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.58万
-
财政年份:1994
-
负责人:相馬 仁
-
依托单位: