课题基金 / 基金详情

細胞内Ca2+と活性酸素が誘導するプログラム細胞死による肝虚血再灌流傷害の新展開

細胞内Ca2+と活性酸素が誘導するプログラム細胞死による肝虚血再灌流傷害の新展開
细胞内Ca2+和活性氧诱导程序性细胞死亡引起的肝缺血再灌注损伤的新进展
批准号:
20K08299
负责人:
芳賀 早苗
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は虚血および再灌流時に肝細胞内で引き起こされる『活性酸素』、『細胞内カルシウムイオン』、『(ネクローシス様)プログラム細胞死』に着目し、これまでの概念では説明しきれない肝傷害誘導機序の存在を明らかにすることを目的とする。特に肝傷害の維持・拡大におおきく関わる再灌流後中~後期の持続的な肝傷害に着目し、新たな標的分子・機序を導き出す意義を持つ。本研究では① 酸化ストレスによる制御、②細胞内カルシウムイオン-CaMKⅡによる制御、③両細胞死経路の相互作用と相違、④肝虚血/再灌流モデルにおける各細胞死の解析、以上の段階に分けて研究を進めているが、本年度は前年度から引き続いている項目から検討を進めた。肝虚血/再灌流マウスモデルを用いた検討:ターゲットを抑制した条件で肝虚血/再灌流モデルの肝傷害の検討を進めた。本検討では分子のターゲットを阻害する手法を用い検討を行っているが、データのばらつきが確認されたため再検討を進めるとともに、他の手法および条件検討を進めた。細胞内カルシウムイオン-CaMKⅡによる制御:ネクロプトーシスと他のプログラム細胞死とのかかわりについて解析を進めるとともに、これまで得られたの成果とりまとめと報告を行った。また検討の中で、細胞の低酸素/再酸素化時に「酸化ストレス/Ca2+/プログラム細胞死」をつなぐ分子のかかわりが示唆されたため、これに関する情報収集を開始した。両細胞死経路の相互作用と相違に関する検討:各プログラム細胞死の重要性・機能性を検討するためのツールの開発を進めているが、細胞死誘導因子について、細胞死誘導ターゲットをもちいたツールを作製し、その機能性確認を行った。本年度は昨年度から引き続いた項目を中心に研究を進めることができた。また、新しいツールの利用や関与が考えられる分子の検討準備に取り掛かることもでき、新しい段階へ検討を進めることができた。
期刊论文(17)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
癌深部治療法開発のための近赤外光遺伝子発現制御系利用の可能性
使用近红外光基因表达控制系统开发深层癌症治疗方法的可能性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [森田 直樹, 芳賀 早苗, 尾崎 倫孝]
通讯作者: 尾崎 倫孝
肝脂肪化による肝傷害には種々のプログラム細胞死が関与している可能性がある
各种程序性细胞死亡可能与肝脂肪变性引起的肝损伤有关。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [芳賀 早苗、森田 直樹、伊敏、神 繁樹、的場 光太郎, 尾崎 倫孝]
通讯作者: 尾崎 倫孝
肝細胞における低酸素・再酸素化傷害 -光プローブを用いたプログラム細胞死の解析
肝细胞缺氧/复氧损伤 - 使用光学探针分析程序性细胞死亡
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [芳賀 早苗, 森田 直樹, 小澤 岳昌, 尾崎 倫孝]
通讯作者: 尾崎 倫孝
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    生体分子機能イメージングによる種々の肝病態におけるストレス応答の解析
    分子機能プローブ導入による生体内臓器機能イメージングに関する研究
    • 批准号:
      08J02201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      芳賀 早苗
    • 依托单位: