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心不全発症進展における抗心筋自己抗体の関与とその発生メカニズム

心不全発症進展における抗心筋自己抗体の関与とその発生メカニズム
抗心肌自身抗体参与心力衰竭发生及其发生机制
批准号:
20K08482
负责人:
長友 祐司
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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現在防衛医科大学校病院に入院する心不全急性増悪患者を対象として患者登録を進めている。当初の計画通り、2020年度から2023年度にそれぞれ約100名の患者登録を行い、臨床データの登録、ほぼ全例の血液検体を採取を完了している。また、退院後1年ないし2年以上経過している症例について退院後イベント(心血管死、非心血管死、心不全再入院、脳卒中など)のデータ収集を完了している。腸内細菌叢解析のための便検体については患者対象に一定の除外基準があり、2023年5月現在87例採取している。血中抗心筋自己抗体(β1アドレナリン受容体自己抗体、M2ムスカリン受容体抗体)の測定順次測定を行っている。これまでの実績通り、各自己抗体についてIgGで40%程度、IgG3サブクラスについては20%程度の陽性率であることが確認できた。また、心不全の原疾患、収縮障害、拡張障害いずれにおいても自己抗体が検出されていることが確認された。さらにβ1アドレナリン受容体自己抗体のIgG3サブクラス陽性者では院内死亡率が有意に高率であった。自己抗体陽性の血清からIgGを抽出する作業を開始している。またレンチウイルスを用いてヒト心筋培養細胞(H9c2細胞)へのβ1アドレナリン受容体、M2ムスカリン受容体遺伝子導入を行い、同蛋白が安定して発現していることが確認できた。心筋細胞のCaハンドリング(Ca電流)測定の実験系も確立し、抗体を添加したfunctional assayのpreliminary assayを行っている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
HFpEFの発症進展における自己免疫機序の関与
  • 批准号:
    24K11303
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    長友 祐司
  • 依托单位:
糖尿病による心不全の発症、増悪におけるレニン-アンギオテンシン系の役割
  • 批准号:
    17790500
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    長友 祐司
  • 依托单位:
海外基金