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Novel and rapid diagnostic appproach of AL amyloidosis by Raman spectroscopy

Novel and rapid diagnostic appproach of AL amyloidosis by Raman spectroscopy
拉曼光谱快速诊断 AL 淀粉样变性的新方法
批准号:
20K08712
负责人:
三木 浩和
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、難治性かつ診断に時間を要する造血器疾患の代表としてALアミロイドーシスを挙げ、ラマン分光法を用いた迅速な新規診断法の開発を目的とし、特に心臓アミロイドーシス(AL, TTR)の早期診断法の確立を試みる。AL,AA,TTRアミロイドーシスと診断されている患者の病理標本から薄層標本を作製し、ラマン分光法を用いて解析した。対象患者は11例で、男性8例、女性3例、年齢49-82歳(中央値70歳)、AL8例、TTR2例、AA1例、アミロイド浸潤臓器は、心臓5例(AL3例、TTR2例)、腎臓2例、胃2例、直腸2例、皮膚3例、まずCongo red染色陽性かつ偏光顕微鏡で緑色屈折をきたす部位を同定し、同部位を未染色サンプルで確認して、ラマンスペクトル解析を行った。複数の症例、複数の臓器、複数のアミロイド前駆蛋白で、Congo red 染色陽性部位に1680 cm-1付近にラマンピークを認めたが、Congo red陰性部位には、ピークを認めなかった。このピークに関しては、過去の検討からβシート構造に由来している可能性がある。令和4年度の研究成果としては、心アミロイドーシスにおけるALとATTRの判別が可能かどうかについて、主成分分析(principal component: PC)を用いて検討した。主成分分析および解析に要する時間は5-6時間であった。心ALアミロイドーシス標本のCongo red陽性部位、心ATTRアミロイドーシス標本のCongo red染色陽性部位はPC1×PC8で鑑別が可能であり、ROC曲線でも有意差を認めた(AUC 0.863, sensitivity 0.75, FPF 0.1154)。以上からラマン分光法を用いたアミロイドーシスの迅速病型診断は有用であり、特に心臓アミロイドーシス(AL, ATTR)の鑑別に関して新たな診断法として応用できる可能性が示唆された。
英文摘要
本研究では、難治性かつ診断に時間を要する造血器疾患の代表としてALアミロイドーシスを挙げ、ラマン分光法を用いた迅速な新規診断法の開発を目的とし、特に心臓アミロイドーシス(AL, TTR)の早期診断法の確立を試みる。AL,AA,TTRアミロイドーシスと診断されている患者の病理標本から薄層標本を作製し、ラマン分光法を用いて解析した。対象患者は11例で、男性8例、女性3例、年齢49-82歳(中央値70歳)、AL8例、TTR2例、AA1例、アミロイド浸潤臓器は、心臓5例(AL3例、TTR2例)、腎臓2例、胃2例、直腸2例、皮膚3例、まずCongo red染色陽性かつ偏光顕微鏡で緑色屈折をきたす部位を同定し、同部位を未染色サンプルで確認して、ラマンスペクトル解析を行った。複数の症例、複数の臓器、複数のアミロイド前駆蛋白で、Congo red 染色陽性部位に1680 cm-1付近にラマンピークを認めたが、Congo red陰性部位には、ピークを認めなかった。このピークに関しては、過去の検討からβシート構造に由来している可能性がある。令和4年度の研究成果としては、心アミロイドーシスにおけるALとATTRの判別が可能かどうかについて、主成分分析(principal component: PC)を用いて検討した。主成分分析および解析に要する時間は5-6時間であった。心ALアミロイドーシス標本のCongo red陽性部位、心ATTRアミロイドーシス標本のCongo red染色陽性部位はPC1×PC8で鑑別が可能であり、ROC曲線でも有意差を認めた(AUC 0.863, sensitivity 0.75, FPF 0.1154)。以上からラマン分光法を用いたアミロイドーシスの迅速病型診断は有用であり、特に心臓アミロイドーシス(AL, ATTR)の鑑別に関して新たな診断法として応用できる可能性が示唆された。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ALアミロイドーシス無染色標本のラマン分光顕微観察
未染色的AL淀粉样变标本的拉曼光谱显微镜观察
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [谷口 元基, 本田 剛士, 柳谷 伸一郎, 髙成 広起, 南 康夫, 中村 信元, 三木 浩和, 安倍 正博, 坂東 良美, 常山 幸一]
通讯作者: 常山 幸一
Diagnostic efficacy of non-invasive ultrasound shear wave elastography for hepatic AL amyloidosis.
无创超声剪切波弹性成像对肝 AL 淀粉样变性的诊断效果
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Hirokazu Miki, Shingen Nakamura, Shiro Fujii, Masafumi Nakamura, Makiko Mizuguchi, Ryohei Sumitani, Masahiro Oura, Kimiko Sogabe, Mamiko Takahashi, Tomoko Maruhashi, Takeshi Harada, Kumiko Kagawa, Susumu Nishio, Tetsu Tomonari, Masahiro Abe]
通讯作者: Masahiro Abe
Assessment of liver stiffness with shear wave elastography for hepatic AL amyloidosis
剪切波弹性成像评估肝脏 AL 淀粉样变性的肝脏硬度
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Hirokazu Miki, Shingen Nakamura, Masafumi Nakamura, Ryohei Sumitani, Masahiro Oura, Kimiko Sogabe, Mamiko Takahashi, Tomoko Maruhashi, Takeshi Harada, Shiro Fujii, Susumu Nishio, Tetsu Tomonari, Masahiro Abe]
通讯作者: Masahiro Abe
Diagnosis of cardiac amyloidosis using Raman spectroscopy
使用拉曼光谱诊断心脏淀粉样变性
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Mizuki Yoshimoto, Takeshi Honda, Hiroki Takanari, Shin-ichiro Yanagiya, Hirokazu Miki]
通讯作者: Hirokazu Miki
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