课题基金 / 基金详情

Construction of the lifesaving system using an unmanned aircraft drone

Construction of the lifesaving system using an unmanned aircraft drone
使用无人机构建救生系统
批准号:
20K09264
负责人:
名知 祥
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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突然の心停止傷病者を救命するためには、質の高い心肺蘇生と迅速なAEDの使用が大切である。本研究では無人航空機(以下、ドローン)を活用した救命システムの構築を目指している。そのために、1)AED搭載ドローンシステムの開発、2)実証実験施設でのAED搭載ドローンシステム実験と効果検証、という2段階の研究を行うことで、ドローンを活用したAED運搬と現場で行われている蘇生処置の動画配信による口頭指導の有用性と問題点を明らかにする予定であった。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で研究協力関係のあった企業の開発がストップしたため、既に市販されているドローンにAEDを搭載して飛行テストを実施することで研究を推進する方針とした。マラソン大会の救護でドローンを用いてAED運搬を行い、株式会社リアルグローブの開発したリモート情報共有システムHec Eyeを用いたマラソンコース監視とともに、リモート情報共有システムと連携したAED搬送ドローンの実用化に向けた実証実験を行う計画とした。2021年4月25日に開催される第10回ぎふ清流ハーフマラソンで実証実験を行うために、リモート情報共有システムと連携したAED搬送ドローンの運用に関する事前実証実験を実施して準備したが、新型コロナウイルス感染症の情勢悪化に伴い大会がオンライン大会へ移行となったため実証実験も中止となった。2022年4月24日に開催された第11回ぎふ清流ハーフマラソンでは大会実施中に心停止が発生した想定でドローンによるAED運搬実証実験を救護体制の中で実施。救護本部からの指示でドローンがAEDを約500m離れた現場近くまで運搬した。この実証実験結果は2022年11月に開催された第41回日本蘇生学会で報告した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ドローンを活用したマラソン救護体制の経験
使用无人机进行马拉松救援系统的经验
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [金剛左京, 三上麻里奈, 青木理詠, 永谷(沼尻)真貴, 西澤大輔, 池田和隆, 岩橋和彦, 小野澤裕也, 名知 祥]
通讯作者: 名知 祥
マラソン救護体制でのドローン活用経験と展望
无人机在马拉松救援系统中的应用经验与展望
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [名知祥, 小倉真治]
通讯作者: 小倉真治
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