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蘇生後脳症におけるRhoキナーゼ阻害薬の役割

蘇生後脳症におけるRhoキナーゼ阻害薬の役割
Rho 激酶抑制剂在复苏后脑病中的作用
批准号:
20K09300
负责人:
中山 慎
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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マウス心停止モデルを用いて蘇生30分後にRhoキナーゼ阻害薬ファスジル(10mg/kg及び20mg/kg)を静脈投与し、蘇生48時間後の脳浮腫、肺浮腫の程度を調べるために脳水分量、肺水分量をwet to dry法でそれぞれ測定しコントロール群と比較した。昨年度はファスジル20mg/kg投与で蘇生24時間後の脳浮腫、肺浮腫を減らす結果だったが、長期予後を観察するために24時間以上生存させるとファスジル20mg/kg投与群では48-72時間後にマウスの活気が悪くなり食事が摂取できず死亡する例が散見されたため、観察期間を48時間後と設定した。蘇生48時間後の生存率はコントロール群90%、ファスジル10mg/kg群90%、ファスジル20mg/kg群70%で有意にファスジル20mg/kg群が低かった。体重減少率はコントロール群-7.3±3.2%、ファスジル10mg/kg群-8.8±3.1%、ファスジル20mg/kg群-9.1±7.0%で有意差はなかった活動量の指標であるマウス前肢の握力測定ではコントロール群195±39g、ファスジル10mg/kg群173±63g、ファスジル20mg/kg群202±26gで有意差はなかった。脳水分量、肺水分量はコントロール群と比較して、ファスジル10mg/kg投与群、ファスジル20mg/kg投与群ともに減少させることはなかった。コントロール群の蘇生48時間後の大脳水分量 78.4±0.6%、肺水分量 79.4±0.5%、ファスジル10mg/kg: 大脳水分量 79.0±0.3%、肺水分量 80.4±0.9%、ファスジル20mg/kg: 大脳水分量 79.0±0.6%、肺水分量 79.2±0.4%。
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