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脳循環変化に伴う有害事象を予測する、新たな術中モニタリングシステムの開発

脳循環変化に伴う有害事象を予測する、新たな術中モニタリングシステムの開発
开发新的术中监测系统,预测与脑循环变化相关的不良事件
批准号:
20K09379
负责人:
河野 隆幸
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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浅側頭動脈を用いた直接バイパス術などの脳血行再建術は、もやもや病の虚血症状の改善に有用であることが証明されており、また脳出血の二次予防に関しても有効性が報告されている。一方、血行再建術後には過灌流や一過性神経症状の出現が報告されており周術期管理は厳格に行われる必要がある。周術期合併症は脳血行再建術の重要な予後因子となり、その発生を検討した解析では、その原因は技術的な問題ではなく、対象患者のhemodynamic fragility と手術侵襲のため、つまり手術適応の選択や周術期管理の問題とされている。研究者らは直接バイパス術中の吻合前後で脳表の静脈の色調が変化することを見出し、吻合術後に静脈がred vein化する症例は、術後の脳梗塞発症のリスクになることを報告している。このことより、バイパス術後の脳表や静脈などの色調の変化を客観的に評価し、術後の脳梗塞や過灌流などの有害事象の予測に利用することができるかを明らかにする。本研究における脳表や静脈の色調の変化を測定するには、分光色彩照度計を使用した。開頭術において脳表の色調の数値化を行った。色調測定には多くのパラメータ、照明のセッティングの統一などが必要であった。手術室の照明の設定、分光光度計の設定は6000Kで行うことが、色調のR9においてその差が最も検出される設定であることが明らかとなった。さらに、手術室でのイメージングでは色調測定のパラメーターを一定にしてもなかなか安定した結果を得ることが難しかった。これは、照明などの設定を一定にしても分光光度計の性質上、どの範囲の光度を測定しているか曖昧となることが推測された。そのため、直接術野を撮像する方法ではなく、術中動画をコンピューターのモニターディスプレイに出力しその画面を測定する方法を検討している。
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会议论文
歯肉線維芽細胞が産生するグルタミン酸脱炭酸酵素(GAD)の歯周病病因に果たす役割
  • 批准号:
    12771325
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    河野 隆幸
  • 依托单位:
自己抗体も誘導する歯周組織由来抗原の性状と役割
  • 批准号:
    09771613
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    河野 隆幸
  • 依托单位:
海外基金