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ヒトiPS細胞由来の脊髄神経幹細胞による脊髄損傷治療法の確立

ヒトiPS細胞由来の脊髄神経幹細胞による脊髄損傷治療法の確立
利用人iPS细胞来源的脊髓神经干细胞建立脊髓损伤治疗方法
批准号:
20K09413
负责人:
熊丸 浩仁
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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安全性が高いとされるmRNA(KLF-4, c-MYC, OCT4, SOX2)のみを利用してヒト線維芽細胞からリプログラミングされたヒトRNA-iPSC(RiPSC)脊髄神経幹細胞の誘導及び3か月以上の長期培養に成功しさまざまな種類の脊髄ニューロンへの分化能を有していることは確認されさらに免疫不全ラット正常脊髄(第4頚髄レベル)に移植し腫瘍化は認められず、ニューロンへの分化能を有していることが確認された(R3)。免疫不全ラット損傷脊髄(第4頚髄レベル)にこれらの細胞を移植し(P16)、移植後2か月、4か月に細胞のニューロンへの分化を確認した。その結果、移植細胞は移植後2か月の時点成熟ニューロンのマーカーであるNeuNを発現しており、4か月の時点ではNeuN陽性細胞はさらに成熟した形態に分化しておりニューロンへの分化能を有していることが確認された。さらにGFAP陽性のアストロサイト、NG2陽性のオリゴデンドロサイトへの分化も認められヒトRiPSC由来脊髄神経幹細胞が神経系3系統の細胞に移植後も分化できることが確認された。免疫染色による定量の結果、ニューロンへ分化した細胞が80%程度であり、ES細胞由来脊髄神経幹細胞(Kumamaru et al 2018 Nat Methods)とほぼ同等の分化を示した。さらに我々が確立した方法で移植ニューロンの識別を行った結果、約30%の移植ニューロンが感覚系ニューロン・約30%の移植ニューロンが運動系ニューロンに分化していることが解明された。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Changes in magnetic resonance imaging signal intensity in predicting complications during acute phase osteoporotic vertebral fractures
磁共振成像信号强度的变化预测骨质疏松性椎体骨折急性期并发症
DOI: 10.1016/j.jor.2020.05.021
发表时间: 2020
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影响因子: --
作者: [Keiichiro Iida, Hiromi Kumamaru, Takeyuki Saito, Katsumi Harimaya]
通讯作者: Katsumi Harimaya
DOI: 10.1016/j.celrep.2019.01.099
发表时间: 2019-02-26
期刊: CELL REPORTS
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作者: [Kumamaru, Hiromi, Lu, Paul, Tuszynski, Mark H.]
通讯作者: Tuszynski, Mark H.
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DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
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通讯作者: 熊丸 浩仁
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DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [熊丸 浩仁, 飯田 圭一郎, 齊藤 武恭, 中島 康晴, 播广谷 勝三]
通讯作者: 播广谷 勝三
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