课题基金 / 基金详情

力学・機能評価による最適化アタッチメントに基づくインプラント支持部分床義歯の構築

力学・機能評価による最適化アタッチメントに基づくインプラント支持部分床義歯の構築
基于机械和功能评估的优化附着体构建种植体支持的局部义齿
批准号:
20K10045
负责人:
野川 敏史
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
部分欠損の補綴方法として、支持能力を強化する目的でインプラントを支台として用いたインプラント支持部分床義歯(ISRPD)がある。インプラント単独で補綴を行うより侵襲が少なく費用負担も少ない。さらに、通常の部分床義歯と比較して高い満足を得ることができる。しかし、インプラント支持部分床義歯をより効果的に用いるためにどのようなアタッチメントを選択すればいいかは不明である。そこで、本研究では、患者のCT画像から3Dモデルを構築し、既存のアタッチメントでISRPDの挙動応力解析と患者に装着した状態での臨床機能評価を行い、これらの評価から、ISRPDに最適なアタッチメントの要件を検索し、新規アタッチメントの設計・構築、挙動応力解析を行うこととした。第3年度である令和4年度には、シミュレーション模型を用いた挙動応力解析と臨床機能評価のための臨床研究の登録、評価を実施した。令和3年度に解析のための調整を行ったシミュレーション模型を用いて、各種アタッチメントの挙動解析を実施した。その結果、ロケーターアタッチメントは,その他のアタッチメントと比較して,義歯遠心端沈下量の抑制効果が低い可能性が示された。また、臨床機能評価のため、国立大学法人北海道大学臨床研究審査委員会で承認され、jRCTに登録を行った特定臨床研究を実施した。対象者から研究参加の同意を得られず、症例登録は1例のみとなったが、すべてのアタッチメントの機能評価を完了した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
アタッチメントの種類がインプラント支持部分床義歯の動態に及ぼす影響の検討
检查附着类型对种植体支持的局部义齿动力学的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小山田 勇太郎, 澤田 智史, 小山田 勇樹, 武本 真治, 近藤 尚知, 向井友子,古屋純一,畑中幸子,鈴木鵬生,平山茉奈,佐藤裕二., 野川敏史]
通讯作者: 野川敏史