课题基金 / 基金详情

音声可視化システムを用いた客観的評価に基づく口蓋裂術後の異常構音の病態解明

音声可視化システムを用いた客観的評価に基づく口蓋裂術後の異常構音の病態解明
基于语音可视化系统客观评估阐明腭裂手术后异常构音障碍的病理学
批准号:
20K10183
负责人:
手塚 征宏
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
口蓋裂術後の異常構音は、コミュニケーション障害を来たしその患者の社会生活において、支障をきたすことも少なくない。異常構音に対しては言語聴覚士による構音訓練が非常に有効で、重要である。その異常構音の病態を詳細に理解し、獲得メカニズムを解明することが出来れば、病態に合わせた構音訓練方法が可能になり、さらには異常構音獲得の予防にもつなげることができると考える。本研究の目的は、異常構音の中でも発現率の高い口蓋化構音について、その構音位置や構音様式を客観的に評価し、病態をとらえ、さらには鼻咽腔閉鎖機能との関連を経時的に検討し、その病態、獲得メカニズムを解明することである。令和2年度は口蓋化構音を呈する口蓋裂児の音声データを収集し、NNを用いて、構音点、構音様式を客観的に評価し、合わせてEPGを用いて、構音点の具体的位置を観察することを計画していたが、EPGに関しては、機器を扱う会社が災害のため営業しておらず、購入することができず、EPGとの照合ができず、具体的な構音点の観察までは至っていなかった。令和3年度はEPGを購入し、機械を使用できる状況になったが、新型コロナウイルス感染症の影響で患者の受診控えがあり、実際に患者にEPGを応用できておらず、構音点の具体的位置を観察するところまで至っていない。令和3年度の計画では、口蓋化構音の構音点の位置を大きく3つに分類(口蓋前方、中央、後方)し、その群ごとに、口蓋瘻孔の有無、鼻咽腔閉鎖機能の経時的変化を後方視的に評価する予定であったが、できておらず計画は遅れていた。令和4年度は実際の患者にEPGを応用し、データの蓄積を10名行った。今後引き続きデータ蓄積を行い、口蓋化構音の獲得メカニズムの解明を目指す。
英文摘要
口蓋裂術後の異常構音は、コミュニケーション障害を来たしその患者の社会生活において、支障をきたすことも少なくない。異常構音に対しては言語聴覚士による構音訓練が非常に有効で、重要である。その異常構音の病態を詳細に理解し、獲得メカニズムを解明することが出来れば、病態に合わせた構音訓練方法が可能になり、さらには異常構音獲得の予防にもつなげることができると考える。本研究の目的は、異常構音の中でも発現率の高い口蓋化構音について、その構音位置や構音様式を客観的に評価し、病態をとらえ、さらには鼻咽腔閉鎖機能との関連を経時的に検討し、その病態、獲得メカニズムを解明することである。令和2年度は口蓋化構音を呈する口蓋裂児の音声データを収集し、NNを用いて、構音点、構音様式を客観的に評価し、合わせてEPGを用いて、構音点の具体的位置を観察することを計画していたが、EPGに関しては、機器を扱う会社が災害のため営業しておらず、購入することができず、EPGとの照合ができず、具体的な構音点の観察までは至っていなかった。令和3年度はEPGを購入し、機械を使用できる状況になったが、新型コロナウイルス感染症の影響で患者の受診控えがあり、実際に患者にEPGを応用できておらず、構音点の具体的位置を観察するところまで至っていない。令和3年度の計画では、口蓋化構音の構音点の位置を大きく3つに分類(口蓋前方、中央、後方)し、その群ごとに、口蓋瘻孔の有無、鼻咽腔閉鎖機能の経時的変化を後方視的に評価する予定であったが、できておらず計画は遅れていた。令和4年度は実際の患者にEPGを応用し、データの蓄積を10名行った。今後引き続きデータ蓄積を行い、口蓋化構音の獲得メカニズムの解明を目指す。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
CAPS-A-JPにおける内容妥当性、基準関連妥当性、信頼性の検討
CAPS-A-JP 内容效度、标准相关效度和信度检查
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Shuji Joho, Ryuichi Ushijima, Masaki Nakagaito, Koichiro Kinugawa., 手塚征宏]
通讯作者: 手塚征宏
口蓋化構音の再分類の試み 聴覚的判定とNeural Networkによる音声分析の比較
尝试对腭化发音重新分类使用神经网络进行听觉判断和言语分析的比较
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [上栗裕平, 手塚征宏, 小倉道広, 渕上貴央, 岐部俊郎, 中村典史]
通讯作者: 中村典史
Comparison of recurrence rate and speech outcome between two different techniques for cleft palatal fistula closure: A retrospective cohort study
两种不同腭裂瘘管闭合技术的复发率和言语结果比较:一项回顾性队列研究
DOI: 10.1016/j.jcms.2021.09.018
发表时间: 2022
期刊: J of Cranio-Maxillo-Facial Surg
影响因子: --
作者: [Tezuka M, Kamikuri Y, Ishihata K, Kibe T, Fuchigami T, Muhammad Subhan Amir, Matsunaga K, Nakamura N]
通讯作者: Nakamura N
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