课题基金 / 基金详情

全身主要血管壁内における歯周病原性菌の存在分布ー脳血管障害による死亡例をもとに

全身主要血管壁内における歯周病原性菌の存在分布ー脳血管障害による死亡例をもとに
牙周病原菌在全身主要血管壁内的分布——基于脑血管疾病死亡病例
批准号:
20K10287
负责人:
竹内 明子
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ご遺体(法医解剖体)における死後画像取得(CTおよびMRI)により、大血管壁の肥厚・狭窄部の画像的検索を行い、血管プラークを含む主要大血管の血管壁を検体として採取した。これらの検体数は前年よりも5例追加され23例となった。採取した検体から血管内皮を剥離し、DNA抽出・リアルタイムPCRにて菌体量を測定した。採取した血管壁のうち、頸動脈、胸部大動脈、腹部大動脈では、血管内皮の剥離は比較的容易であるのに対し、脳血管においては、血管内皮の剥離が困難な場合が多く、またDNA抽出時に十分な組織重量を確保するため、血管内皮を剥離せずに用いることとした。胸部大動脈・腹部大動脈では特に血管内皮に石灰化プラークがみられることが多く、血管壁の石灰化部分では、DNA採取(抽出)が困難となる場合があった。このため、判別可能な範囲で石灰化を含まない血管プラークを検体として採取したが、採取した検体に目視困難な微細石灰化が存在することがあり、DNA採取(抽出)の精度が下がる事例があるため、工夫が必要である。個人差があるが、一般には高齢であるほど血管壁の石灰化傾向がみられるため、死後画像(CT画像)にて血管壁の石灰化が認められる症例では、石灰化部を画像ワークステーション上で抽出し、検索・計測を行い、スコア化を検討している。また、法医解剖時にご遺体(法医解剖体)の歯科所見を採取し、残存歯数や歯科治療痕等のデータ取得をさらに進めている。さらに、症例増加により調整が必要となっていた残存歯における歯周病進行度のスコアを修正した。さらに、口腔内(歯周ポケット含む)細菌の採取とこれら細菌叢に対してPCRを行い、死後の口腔内細菌叢についての分析・検証を進めている。
英文摘要
ご遺体(法医解剖体)における死後画像取得(CTおよびMRI)により、大血管壁の肥厚・狭窄部の画像的検索を行い、血管プラークを含む主要大血管の血管壁を検体として採取した。これらの検体数は前年よりも5例追加され23例となった。採取した検体から血管内皮を剥離し、DNA抽出・リアルタイムPCRにて菌体量を測定した。採取した血管壁のうち、頸動脈、胸部大動脈、腹部大動脈では、血管内皮の剥離は比較的容易であるのに対し、脳血管においては、血管内皮の剥離が困難な場合が多く、またDNA抽出時に十分な組織重量を確保するため、血管内皮を剥離せずに用いることとした。胸部大動脈・腹部大動脈では特に血管内皮に石灰化プラークがみられることが多く、血管壁の石灰化部分では、DNA採取(抽出)が困難となる場合があった。このため、判別可能な範囲で石灰化を含まない血管プラークを検体として採取したが、採取した検体に目視困難な微細石灰化が存在することがあり、DNA採取(抽出)の精度が下がる事例があるため、工夫が必要である。個人差があるが、一般には高齢であるほど血管壁の石灰化傾向がみられるため、死後画像(CT画像)にて血管壁の石灰化が認められる症例では、石灰化部を画像ワークステーション上で抽出し、検索・計測を行い、スコア化を検討している。また、法医解剖時にご遺体(法医解剖体)の歯科所見を採取し、残存歯数や歯科治療痕等のデータ取得をさらに進めている。さらに、症例増加により調整が必要となっていた残存歯における歯周病進行度のスコアを修正した。さらに、口腔内(歯周ポケット含む)細菌の採取とこれら細菌叢に対してPCRを行い、死後の口腔内細菌叢についての分析・検証を進めている。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.legalmed.2022.102071
发表时间: 2022
期刊: Legal Medicine
影响因子: 1.5
作者: [Matoba Kotaro, Murakami Manabu, Fujita Emi, Jin Shigeki, Ogasawara Ryosuke, Matoba Tomoko, Takeuchi Akiko, Haga Sanae, Ozaki Michitaka, Hyodoh Hideki]
通讯作者: Hyodoh Hideki
A case of postmortem CT scan useful in identifying the cause of colonic perforation.
尸检 CT 扫描有助于确定结肠穿孔的原因。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Matoba K, Jin S, Hyodoh H]
通讯作者: Hyodoh H
Evaluation of oral air space volume in obstructive sleep apnea syndrome using clinical and postmortem CT imaging
使用临床和死后 CT 成像评估阻塞性睡眠呼吸暂停综合征的口腔空气体积
DOI: 10.1007/s11282-021-00520-y
发表时间: 2022
期刊: Oral Radiology
影响因子: 2.2
作者: [Akiko Takeuchi, Hideki Hyodoh, Kotaro Matoba, Manabu Murakami, Kohsuke Kudo, Kazuyuki Minowa owa]
通讯作者: Kazuyuki Minowa owa
Volume rendering による頭蓋冠骨折の客観的評価法
体绘制客观评价颅骨骨折的方法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [兵頭秀樹. 竹内明子. 的場光太郎, 村上学, 的場智子, 齋藤厚子, 神繁樹]
通讯作者: 神繁樹
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    歯科的身元確認を支援する包括的歯科材料データベースのの構築-災害時応用を目指して
    • 批准号:
      24K13384
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      竹内 明子
    • 依托单位:
    海外基金