课题基金 / 基金详情

抗うつ薬のうつ病再発予防効果に関する包括的な効果検証:ネットワークメタアナリシス

抗うつ薬のうつ病再発予防効果に関する包括的な効果検証:ネットワークメタアナリシス
抗抑郁药预防抑郁复发有效性的全面验证:网络荟萃分析
批准号:
20K10527
负责人:
篠原 清美
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、①抗うつ薬の再発予防に関連する全てのランダム化比較試験(RCT)の結果を統合して示すこと、②うつ病の治療で急性期と再発予防を通じで最も効果と受容性に優れた抗うつ薬を明らかにすることである。昨年度はプロトコルに沿って世界各国で行われた再発予防に関連するRCTを検索し、合計100本以上の該当研究を同定した。そこから、研究者同士がペアになり必要なデータ(人数、使用薬剤、急性期治療を終えた人数、維持期の最後に寛解していた人数など)抽出をおこなった。本年度は結果を英国に送り英国チームのデータ抽出と製薬会社への問い合わせの結果を待っている。さらに、上記の日本チームが抽出したデータをもとに、抗うつ薬と精神療法、そしてその併用のいずれがうつ病の初期治療として最も効果的であるかを検証する研究を行った。その結果、うつ病の改善とその維持には、初期治療として精神療法を併用するほうが、抗うつ薬のみによる治療よりも有効であることを示した。この結果を実臨床に反映するためにさらに研究結果の報告やガイドラインへの反映を目指している。
英文摘要
本研究の目的は、①抗うつ薬の再発予防に関連する全てのランダム化比較試験(RCT)の結果を統合して示すこと、②うつ病の治療で急性期と再発予防を通じで最も効果と受容性に優れた抗うつ薬を明らかにすることである。昨年度はプロトコルに沿って世界各国で行われた再発予防に関連するRCTを検索し、合計100本以上の該当研究を同定した。そこから、研究者同士がペアになり必要なデータ(人数、使用薬剤、急性期治療を終えた人数、維持期の最後に寛解していた人数など)抽出をおこなった。本年度は結果を英国に送り英国チームのデータ抽出と製薬会社への問い合わせの結果を待っている。さらに、上記の日本チームが抽出したデータをもとに、抗うつ薬と精神療法、そしてその併用のいずれがうつ病の初期治療として最も効果的であるかを検証する研究を行った。その結果、うつ病の改善とその維持には、初期治療として精神療法を併用するほうが、抗うつ薬のみによる治療よりも有効であることを示した。この結果を実臨床に反映するためにさらに研究結果の報告やガイドラインへの反映を目指している。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ベルン大学(スイス)
伯尔尼大学(瑞士)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
オックスフォード大学(英国)
牛津大学(英国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金