课题基金 / 基金详情

Development of the Empowerment Scale for Nursing Students in Clinical Practice

Development of the Empowerment Scale for Nursing Students in Clinical Practice
护生临床实践赋权量表的开发
批准号:
20K10588
负责人:
原 あずみ
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
今年度は、まず、看護学生のエンパワーメントの概念分析に取り組み、26th East Asian Forum of Nursing Scholarsで発表した。看護学生のエンパワーメントについての属性、先行要件、帰結に関する記述を抽出し、類似性と相違性を検討しながらカテゴリ化を行った。その結果、看護学生のエンパワーメントの先行要件として個人および環境要因が影響し、その属性や帰結が複雑で多様なものとなっていた。看護学生は実践への参加を通して、相互依存的な目標設定から個人の責任を引き受ける際に、協力や尊重に基づく人間関係やコミュニケーションにより、目標達成に用いられる手段を活用することで、批判的・省察的思考の獲得や自己効力感の向上につながることが示唆された。次に、本研究と並行して、2019~2020年度日本赤十字看護大学奨励研究費助成を受けた研究について第42回日本看護科学学会学術集会での発表および日本看護科学会誌に投稿した。臨床実習指導者からみた看護学生のエンパワーメントの促進要因として、【臨床学習環境における一体感の醸成】、【周囲の人たちの働き方を体感できる学習機会】、【挑戦から学べる看護実践への継続的参加】などの7カテゴリが抽出された。阻害要因として、【負担を感じる職場環境】、【不十分な時間】、【実習目標の不一致】が明らかになった。さらに、臨地実習における看護学生のエンパワーメントの促進に向けて活用可能な信頼性・妥当性を備えた尺度を開発することを目指し、看護学生への追加のインタビュー調査を実施した。なお、看護学生のインタビューデータが不足しているため、現在も調査を継続している。加えて、専門家会議による尺度項目の表面妥当性と内容妥当性の検討についても実施する予定であったが、看護学生へのインタビュー調査を補った上で、尺度項目の表面妥当性と内容妥当性の検討を行う予定である。
英文摘要
今年度は、まず、看護学生のエンパワーメントの概念分析に取り組み、26th East Asian Forum of Nursing Scholarsで発表した。看護学生のエンパワーメントについての属性、先行要件、帰結に関する記述を抽出し、類似性と相違性を検討しながらカテゴリ化を行った。その結果、看護学生のエンパワーメントの先行要件として個人および環境要因が影響し、その属性や帰結が複雑で多様なものとなっていた。看護学生は実践への参加を通して、相互依存的な目標設定から個人の責任を引き受ける際に、協力や尊重に基づく人間関係やコミュニケーションにより、目標達成に用いられる手段を活用することで、批判的・省察的思考の獲得や自己効力感の向上につながることが示唆された。次に、本研究と並行して、2019~2020年度日本赤十字看護大学奨励研究費助成を受けた研究について第42回日本看護科学学会学術集会での発表および日本看護科学会誌に投稿した。臨床実習指導者からみた看護学生のエンパワーメントの促進要因として、【臨床学習環境における一体感の醸成】、【周囲の人たちの働き方を体感できる学習機会】、【挑戦から学べる看護実践への継続的参加】などの7カテゴリが抽出された。阻害要因として、【負担を感じる職場環境】、【不十分な時間】、【実習目標の不一致】が明らかになった。さらに、臨地実習における看護学生のエンパワーメントの促進に向けて活用可能な信頼性・妥当性を備えた尺度を開発することを目指し、看護学生への追加のインタビュー調査を実施した。なお、看護学生のインタビューデータが不足しているため、現在も調査を継続している。加えて、専門家会議による尺度項目の表面妥当性と内容妥当性の検討についても実施する予定であったが、看護学生へのインタビュー調査を補った上で、尺度項目の表面妥当性と内容妥当性の検討を行う予定である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.5630/jans.41.220
发表时间: 2021
期刊: Journal of Japan Academy of Nursing Science
影响因子: --
作者: [Tomoya Ikeda, Naoto Tani, Takaki Ishikawa, Hara Azumi]
通讯作者: Hara Azumi
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Tadashi Yamaguchi, Shoji Tsuji, Shohei Akagawa, Yuko Akagawa, Jiro Kino, Sohsaku Yamanouchi,Takahisa Kimata, Masaki Hashiyada, Atsushi Akane and Kazunari Kaneko., 原 あずみ]
通讯作者: 原 あずみ
DOI: 10.5630/jans.42.670
发表时间: 2022
期刊: Journal of Japan Academy of Nursing Science
影响因子: --
作者: [Ikeda Kei, Ikeda Tomoya, Tani Naoto, Watanabe Miho, Hirokawa Tatsuya, Morioka Fumiya, Ishikawa Takaki, Matsuda Akiko, 高桑優子 青木きよ子, Hara Azumi]
通讯作者: Hara Azumi
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Soejima M, Koda Y., Takaki Ishikawa, Azumi Hara]
通讯作者: Azumi Hara
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