课题基金 / 基金详情

がんとの共生社会を共に創る地域拠点型相談教育支援モデルの開発

がんとの共生社会を共に創る地域拠点型相談教育支援モデルの開発
开发基于社区的咨询和教育支持模式,共同创建一个人们可以与癌症共存的社会
批准号:
20K10714
负责人:
鳴井 ひろみ
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
【目的】がん患者・家族が住み慣れた地域で社会生活を送るための支援ニーズ、およびがんになっても安心して暮らせる地域づくりに対する認識を明らかにし、がんとの共生社会を共に創る地域拠点型相談教育支援モデルを作成する。【方法】地域で社会生活を送っており、AYA世代・就労世代・子育て世代・高齢者世代にあるがん患者・家族、地域住民および地域の多職種(産業、交通、教育等)にインタビュー調査を行い、質的帰納的に分析した結果および文献的考察から、がんとの共生社会を共に創る地域拠点型相談教育支援モデルを作成する。【結果】対象者概要:がん患者・家族5名、地域住民13名、地域の多職種18名(美容業、理容業、クリーニング業、浴場業、タクシー事業、養護教諭)。分析結果(分析途中):地域の多職種が認識するがん患者・家族が住み慣れた地域で社会生活を送るための課題解決に向けた支援ニーズは、地域で暮らすがん患者が抱える不便や苦痛に感じていることを知りたい、がん治療や通院費用を軽減する経済面の保障制度の知識が欲しい、家族も相談しやすい相談場所が地域に欲しい、がんを抱える家族をもつ子供が学校行事に参加できるような配慮が必要等であった。また、がんになっても安心して暮らせる地域づくりに対する認識は、がんに関わらず誰にでもいつも通り接する、職種の専門性を生かしてがん患者の心をほぐす関わりを意識する、支援が必要な患者の情報を地域の場から行政・医療機関につなげる体制づくり、がんについての正しい知識の普及、がんになっても安心して暮らせる地域づくりを考えるがん教育が必要等であった。今後も引き続き調査・分析および文献考察を進めて、相談教育支援モデルを作成し、実施・評価を行う予定である。
英文摘要
【目的】がん患者・家族が住み慣れた地域で社会生活を送るための支援ニーズ、およびがんになっても安心して暮らせる地域づくりに対する認識を明らかにし、がんとの共生社会を共に創る地域拠点型相談教育支援モデルを作成する。【方法】地域で社会生活を送っており、AYA世代・就労世代・子育て世代・高齢者世代にあるがん患者・家族、地域住民および地域の多職種(産業、交通、教育等)にインタビュー調査を行い、質的帰納的に分析した結果および文献的考察から、がんとの共生社会を共に創る地域拠点型相談教育支援モデルを作成する。【結果】対象者概要:がん患者・家族5名、地域住民13名、地域の多職種18名(美容業、理容業、クリーニング業、浴場業、タクシー事業、養護教諭)。分析結果(分析途中):地域の多職種が認識するがん患者・家族が住み慣れた地域で社会生活を送るための課題解決に向けた支援ニーズは、地域で暮らすがん患者が抱える不便や苦痛に感じていることを知りたい、がん治療や通院費用を軽減する経済面の保障制度の知識が欲しい、家族も相談しやすい相談場所が地域に欲しい、がんを抱える家族をもつ子供が学校行事に参加できるような配慮が必要等であった。また、がんになっても安心して暮らせる地域づくりに対する認識は、がんに関わらず誰にでもいつも通り接する、職種の専門性を生かしてがん患者の心をほぐす関わりを意識する、支援が必要な患者の情報を地域の場から行政・医療機関につなげる体制づくり、がんについての正しい知識の普及、がんになっても安心して暮らせる地域づくりを考えるがん教育が必要等であった。今後も引き続き調査・分析および文献考察を進めて、相談教育支援モデルを作成し、実施・評価を行う予定である。
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