周産期喪失に対するオンラインサポートグループミーティングシステムの開発と評価
周産期喪失に対するオンラインサポートグループミーティングシステムの開発と評価
批准号:
20K10888
负责人:
米田 昌代
金额:
$1.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究は周産期喪失(流産・死産・新生児死亡)を経験した家族へのインターネットを介したオンラインサポートグループミーティングシステムの開発と評価を目的としている。研究を計画した時点はコロナ禍ではなく、ほとんどオンラインミーティングを実施しているところがなかったため、誰もが参加しやすいシステム作りをめざしていたが、その後、コロナ禍に突入し、2022年度はコロナ禍3年目ということもあり、多くのグループにおいて、実施されていることが予測された。よって、コロナ禍における周産期喪失を経験した家族のセルフヘルプグループ・サポートグループの活動の実態と課題を調査する計画に変更し、対面とオンラインの実態、オンラインでの具体的方法、効果、課題の現状について実態調査を実施し、よりよいシステム作りについて検討しようと計画した。倫理審査は承認され、調査対象者はメーリングリストとホームページ・SNSよりグループを抽出し、リストを作成、送付の準備は整っている(前年度の計画では周産期の喪失に絞ったのでは、対象数が確保できないと考え、他の喪失体験者の自助グループについても実施しようと計画していたが、ホームページ以外でインスタグラムにおいて活動を広報しているグループが多いことがわかり、当初の計画通り、周産期に絞ることとした)。今後、依頼文とグーグルフォームで作成した質問紙のURLを送付する予定である。また、質問紙回答後、詳細についてインタビュー調査に協力の意思がある方は質問紙の文末にメールアドレスを記入していただき、改めてインタビュー調査を依頼していく予定である。
英文摘要
本研究は周産期喪失(流産・死産・新生児死亡)を経験した家族へのインターネットを介したオンラインサポートグループミーティングシステムの開発と評価を目的としている。研究を計画した時点はコロナ禍ではなく、ほとんどオンラインミーティングを実施しているところがなかったため、誰もが参加しやすいシステム作りをめざしていたが、その後、コロナ禍に突入し、2022年度はコロナ禍3年目ということもあり、多くのグループにおいて、実施されていることが予測された。よって、コロナ禍における周産期喪失を経験した家族のセルフヘルプグループ・サポートグループの活動の実態と課題を調査する計画に変更し、対面とオンラインの実態、オンラインでの具体的方法、効果、課題の現状について実態調査を実施し、よりよいシステム作りについて検討しようと計画した。倫理審査は承認され、調査対象者はメーリングリストとホームページ・SNSよりグループを抽出し、リストを作成、送付の準備は整っている(前年度の計画では周産期の喪失に絞ったのでは、対象数が確保できないと考え、他の喪失体験者の自助グループについても実施しようと計画していたが、ホームページ以外でインスタグラムにおいて活動を広報しているグループが多いことがわかり、当初の計画通り、周産期に絞ることとした)。今後、依頼文とグーグルフォームで作成した質問紙のURLを送付する予定である。また、質問紙回答後、詳細についてインタビュー調査に協力の意思がある方は質問紙の文末にメールアドレスを記入していただき、改めてインタビュー調査を依頼していく予定である。
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