课题基金 / 基金详情

多機関多職種で展開する軽度認知症者支援システムの市町村マネジメントモデル

多機関多職種で展開する軽度認知症者支援システムの市町村マネジメントモデル
多个机构和专业人士共同开发的轻度痴呆症患者支持系统的市政管理模式。
批准号:
20K11025
负责人:
安田 貴恵子
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
本研究は、軽度認知症者と家族が安心して地域で生活できる地域ケア体制づくりにおいて市町村が発揮すべきマネジメント機能とは何かを探究するものである。認知症という疾患の特性を踏まえ、要支援者への早期支援につなげるアプローチ、ならびに軽度認知症者と家族のためのケア資源の創出と組織化について、企画運営組織(市町村)とサービス提供組織が異なる体制下で求められるマネジメントの方法論を検討していきたい。令和4年度は先行研究の成果と文献検討をもとに研究者らが作成したマネジメントの枠組みを使った質問紙調査を計画し実施した。質問紙の作成においては、先行研究の結果ならびに地域ケア体制づくりに関わる保健師の活動等に関する文献を参考にして調査項目の検討、調査対象者の検討等のために研究者会議を行った。自治体の認知症担当者、初期集中支援推進事業担当者の協力を得てプレテストを行い一部修正を加えた。調査対象自治体からは村を除くこととした。その理由は、情報収集により村においては、複数の自治体が協力して初期集中支援チームを設置している等多様な状況で支援体制を作っていることがあることから、自治体を単位とした企画・運営・評価の実態を把握することは困難と考えたからである。調査内容は、自治体の概要、認知症初期集中支援事業の実施体制、企画運営評価に関わる実践の状況、認知症早期支援の推進・体制づくりのための課題等で構成された。調査票は回収を終えて集計分析作業に取り組んでいる。
英文摘要
本研究は、軽度認知症者と家族が安心して地域で生活できる地域ケア体制づくりにおいて市町村が発揮すべきマネジメント機能とは何かを探究するものである。認知症という疾患の特性を踏まえ、要支援者への早期支援につなげるアプローチ、ならびに軽度認知症者と家族のためのケア資源の創出と組織化について、企画運営組織(市町村)とサービス提供組織が異なる体制下で求められるマネジメントの方法論を検討していきたい。令和4年度は先行研究の成果と文献検討をもとに研究者らが作成したマネジメントの枠組みを使った質問紙調査を計画し実施した。質問紙の作成においては、先行研究の結果ならびに地域ケア体制づくりに関わる保健師の活動等に関する文献を参考にして調査項目の検討、調査対象者の検討等のために研究者会議を行った。自治体の認知症担当者、初期集中支援推進事業担当者の協力を得てプレテストを行い一部修正を加えた。調査対象自治体からは村を除くこととした。その理由は、情報収集により村においては、複数の自治体が協力して初期集中支援チームを設置している等多様な状況で支援体制を作っていることがあることから、自治体を単位とした企画・運営・評価の実態を把握することは困難と考えたからである。調査内容は、自治体の概要、認知症初期集中支援事業の実施体制、企画運営評価に関わる実践の状況、認知症早期支援の推進・体制づくりのための課題等で構成された。調査票は回収を終えて集計分析作業に取り組んでいる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文