Case Method Program Development for Acquisition of Care Skills for Child Abuse Prevention Based on Care Ethics
Case Method Program Development for Acquisition of Care Skills for Child Abuse Prevention Based on Care Ethics
批准号:
20K11111
负责人:
大木 幸子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
研究内容:児童虐待リスクのある家族への支援において信頼関係を構築しながら支援を展開するための支援技術を獲得するための教育プログラム開発のための基礎研究として、信頼関係構築のための支援技術の抽出のために、子育てに関する保健師との継続的相談関係を有する親のインタビューを実施した。これは、保健師との継続的相談支援関係構築にあたって、相談者である親の視点から、保健師の関わりを照射し、相談者が求める関わりの技術を抽出することを目的とした。方法:自治体の実施している児童虐待予防事業であるMCG(mother and child group)への参加者および子育ての困難感や育てづらさに関して保健師と継続的な相談経験をもつ親へのインタビュー調査を継続して実施した。前年度とあわせて、合計20名のインタビューデータを収集し、現在、質的に分析を進行中である。またこれまでの分析を踏まえて、さらに児童虐待により児童福祉機関の介入を受けた経験のある対象者のデータを追加する予定である。結果:現在までのインタビューデータの分析結果では、保健師への援助希求の障壁要因として、6カテゴリー、21サブカテゴリーが、保健師との信頼関係構築の要因として、12カテゴリー、29サブカテゴリーが抽出された。子育ては誰もがやっており、誰もができるはずという認識から援助希求が低いことが、相談行動の大きな障壁となっていた。そのうえで、常に自分を気にかけてくれる「まなざし」が、信頼関係の構築に大きく寄与していることが示された。そのような「まなざし」は、自分のありのままを受け止めてくれ、肯定してくれるものである。支援者のそうした関わりは、子どもの母(あるいは父)としての対象規定ではなく、支援の求めの有無にかかわらず、母(あるいは父)そのものを対象者として位置づけた「ケアの倫理」に基づく支援姿勢が求められていることが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
特集 虐待から子どもの命をどう守るのか 子ども虐待による死亡事例を防ぐために留意すべきポイント-保健師の強みを活かすために
专题:如何保护儿童的生命免受虐待 防止虐待儿童死亡的注意事项 - 发挥公共卫生护士的优势
DOI:
10.11477/mf.1664201926
发表时间:
2023
期刊:
保健師ジャーナル
影响因子:
--
作者:
[竜﨑俊亘, 河野佐代子, 江口洋子, 林田健太郎, 大木幸子]
通讯作者:
大木幸子
子育て家族への保健師の関わりの技術の検討(第1報)~保健師への相談を躊躇する援助希求の障壁要因~
保健师参与育儿家庭的技术调查(第1次报告) - 寻求帮助时遇到的障碍,导致人们不愿咨询保健师 -
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大木幸子, 高城智圭, 藤井広美, 加藤昌代, 石黒千尋, 小松実弥]
通讯作者:
小松実弥
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