课题基金 / 基金详情

日本における適正な補聴器供給体制の確立に関する研究

日本における適正な補聴器供給体制の確立に関する研究
日本建立适当的助听器供应体系的研究
批准号:
20K11168
负责人:
佐野 肇
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

佐野 肇的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
2020年11月から2021年2月に日本で補聴器を販売している店舗(4502店舗)に対して、郵送法によるアンケート調査を実施した。アンケート調査の主要項目は「店舗の概要」「スタッフの構成」「店舗の設備」「補聴器フィッティングの方法」の4項目である。4つの主要項目のそれぞれの質問に対する回答結果を分析し学会発表、論文投稿(Auris Nasus Larynx受理、on line ahead of print, Nov.2022)を行った。アンケート調査結果の概要は以下の通り。得られた回答は1032件で回答率は22.9%であった。そのうち34%が補聴器専門店、兼業店が66%であった。年間販売台数別では100台未満が62%、100台以上が36%であった。認定補聴器技能者が1人以上在籍している店舗は63.4%であったが、言語聴覚士が1人以上在籍している店舗は5.6%であった。店舗の設備としては、PCによる接続調整システムやヘッドホンを用いる聴力測定装置は97%以上の店舗が有していた。一方、補聴器特性測定装置は57%、実耳測定機器は45.5%、スピーカによる聴力測定装置は65%の店舗が有しており、3つの装置のいずれも有していない店舗は17.6%であった。初期設定前の聴力測定はほとんどの店舗で実施しており、初期設定方法についてはメーカー独自の方法を用いているという回答が多く見られた(80%、830店舗)。初期設定後に補聴器特性測定を行っている店舗は全体の約51%であった。補聴器の装用効果の評価に、音場での語音検査を実施している店舗は70%で、音場での閾値測定は68.3%、実耳測定は約27%の店舗で実施されていた。補聴器の特性に関する客観的評価(特性測定、実耳測定、音場閾値検査)が全く実施されていない店舗が約14%に認められた。
英文摘要
2020年11月から2021年2月に日本で補聴器を販売している店舗(4502店舗)に対して、郵送法によるアンケート調査を実施した。アンケート調査の主要項目は「店舗の概要」「スタッフの構成」「店舗の設備」「補聴器フィッティングの方法」の4項目である。4つの主要項目のそれぞれの質問に対する回答結果を分析し学会発表、論文投稿(Auris Nasus Larynx受理、on line ahead of print, Nov.2022)を行った。アンケート調査結果の概要は以下の通り。得られた回答は1032件で回答率は22.9%であった。そのうち34%が補聴器専門店、兼業店が66%であった。年間販売台数別では100台未満が62%、100台以上が36%であった。認定補聴器技能者が1人以上在籍している店舗は63.4%であったが、言語聴覚士が1人以上在籍している店舗は5.6%であった。店舗の設備としては、PCによる接続調整システムやヘッドホンを用いる聴力測定装置は97%以上の店舗が有していた。一方、補聴器特性測定装置は57%、実耳測定機器は45.5%、スピーカによる聴力測定装置は65%の店舗が有しており、3つの装置のいずれも有していない店舗は17.6%であった。初期設定前の聴力測定はほとんどの店舗で実施しており、初期設定方法についてはメーカー独自の方法を用いているという回答が多く見られた(80%、830店舗)。初期設定後に補聴器特性測定を行っている店舗は全体の約51%であった。補聴器の装用効果の評価に、音場での語音検査を実施している店舗は70%で、音場での閾値測定は68.3%、実耳測定は約27%の店舗で実施されていた。補聴器の特性に関する客観的評価(特性測定、実耳測定、音場閾値検査)が全く実施されていない店舗が約14%に認められた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
最新の補聴器の様々な機能について
关于最新助听器的各种功能
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Takeda R, Shibasaki Y, Katagiri T, Fuse K, Sone H, Masuko M, 山本宣幸, 佐野 肇]
通讯作者: 佐野 肇
日本における補聴器供給体制の現状調査
日本助听器供应体系现状调查
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [古木省吾, 佐野 肇, 高山浩太郎, 新田義洋, 梅原幸恵, 原 由紀, 山下 拓]
通讯作者: 山下 拓
高齢者の難聴に対する聴覚リハビリテーションの効果に関する検討
  • 批准号:
    09771373
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    佐野 肇
  • 依托单位:
老人性難聴に対する聴覚リハビリテーションの効果の検討
  • 批准号:
    08771425
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    佐野 肇
  • 依托单位:
高齢者の語音受聴度改善のための補聴器フィッティングの検討
  • 批准号:
    06771438
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    佐野 肇
  • 依托单位: