课题基金 / 基金详情

老人性難聴に対する聴覚リハビリテーションの効果の検討

老人性難聴に対する聴覚リハビリテーションの効果の検討
听力康复对老年性耳聋影响的检查
批准号:
08771425
负责人:
佐野 肇
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
補聴器装用効果の評価のためにVirtual Phoneを用いた疑似音場検査システムを開発した。その基礎的データとしてVirtual Phoneの音響特性をKEMARを用いて測定し、さらに正常者に対しSRT検査を施行しその基準値を求め、通常用いられているTDH-49受話器を用いた結果と比較した。その結果より、本疑似音場検査システムを補聴器装用効果の評価のための検査法として使用が可能なことを確認し、校正に必要なデータを得た。現在さらに、従来用いられている語表に加えてより選別性の高い語表を考案し、同検査システムを用いて補聴効果を検討する準備を進めている。一方、当科補聴器外来でリハビリテーションプログラムを受けた症例、補聴器を常時使用している症例、補聴器をほとんど使用していない症例の各群について、経時的な聴覚コミュニケーション能力の変化を自動語音検査装置(CASA)を用いた語音明瞭度検査、自己評定によるHHIEにて評価した。その結果、補聴開始後1年の時点では、リハビリテーションを受けた症例、補聴器を常時使用している症例において自覚的評価による聴覚コミュニケーションがより改善していることが認められた。裸耳および補聴時の最適語音明瞭度もそれら2群においてよりよい傾向が認められたが、いまだ症例数が十分ではなく引き続き検討を続けている。さらに左右対称性の難聴者で補聴器の片耳装用を行っている症例について、補聴側と非補聴側耳とで、裸耳の最高語音明瞭度およびそれをもたらす語音レベルについて経時的な変化があるかどうか検討している。
英文摘要
補聴器装用効果の評価のためにVirtual Phoneを用いた疑似音場検査システムを開発した。その基礎的データとしてVirtual Phoneの音響特性をKEMARを用いて測定し、さらに正常者に対しSRT検査を施行しその基準値を求め、通常用いられているTDH-49受話器を用いた結果と比較した。その結果より、本疑似音場検査システムを補聴器装用効果の評価のための検査法として使用が可能なことを確認し、校正に必要なデータを得た。現在さらに、従来用いられている語表に加えてより選別性の高い語表を考案し、同検査システムを用いて補聴効果を検討する準備を進めている。一方、当科補聴器外来でリハビリテーションプログラムを受けた症例、補聴器を常時使用している症例、補聴器をほとんど使用していない症例の各群について、経時的な聴覚コミュニケーション能力の変化を自動語音検査装置(CASA)を用いた語音明瞭度検査、自己評定によるHHIEにて評価した。その結果、補聴開始後1年の時点では、リハビリテーションを受けた症例、補聴器を常時使用している症例において自覚的評価による聴覚コミュニケーションがより改善していることが認められた。裸耳および補聴時の最適語音明瞭度もそれら2群においてよりよい傾向が認められたが、いまだ症例数が十分ではなく引き続き検討を続けている。さらに左右対称性の難聴者で補聴器の片耳装用を行っている症例について、補聴側と非補聴側耳とで、裸耳の最高語音明瞭度およびそれをもたらす語音レベルについて経時的な変化があるかどうか検討している。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
原由紀、他: "Virtual Phoneを用いた二桁数字SRTの試作" Audiology Japan. 39. 609-610 (1996)
Yuki Hara 等人:“使用虚拟电话的两位数字 SRT 的原型”Audiology Japan 39. 609-610 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐野肇、他: "自動語音聴力検査装置(CASA)を用いた語音弁別検査の検討" Audiology Japan. 39. 151-157 (1996)
Hajime Sano 等人:“使用自动言语听力测定装置 (CASA) 进行言语辨别测试的研究”日本听力学 39. 151-157 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐野肇、他: "不快域値検査と耳小骨筋反射" Audiology Japan. 39. 437-438 (1996)
Hajime Sano 等人:“不适阈值测试和听骨肌反射”日本听力学 39. 437-438 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡本朗子、他: "HHIE(高齢者のための難聴のハンディキャップ自己評定尺度)を用いた補聴器装用効果の評価" Audiology Japan. 39. 607-608 (1996)
Akiko Okamoto 等人:“使用 HHIE(老年人听力损失障碍自我评定量表)评估助听器使用的效果”日本听力学 39. 607-608 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
日本における適正な補聴器供給体制の確立に関する研究
  • 批准号:
    20K11168
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.16万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    佐野 肇
  • 依托单位:
高齢者の難聴に対する聴覚リハビリテーションの効果に関する検討
  • 批准号:
    09771373
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    佐野 肇
  • 依托单位:
高齢者の語音受聴度改善のための補聴器フィッティングの検討
  • 批准号:
    06771438
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    佐野 肇
  • 依托单位:
海外基金