课题基金 / 基金详情

What is the trunk stability mechanism?

What is the trunk stability mechanism?
什么是躯干稳定机制?
批准号:
20K11377
负责人:
清水 卓也
金额:
$1.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度に引き続き、フロントプランク姿勢において、腰椎の矢状面の弯曲を変化させて腹腔内圧として直腸内圧を測定し、その結果を臨床スポーツ医学会学術集会でポスター発表した。またこの研究で、直腸内圧が陰圧を示す被検者が存在した。腹腔内圧を直腸で測定しているため、内臓質量及び姿勢による静水圧の影響を受けることが推測される。この現象に対して、新たに、直腸内圧のnormalizationの基礎資料とするため、座位、腹臥位、フロントプランク姿勢での直腸内圧の変化の測定研究を開始しており、途中経過を発表した。体幹回旋筋出力は、体幹の回旋安定性に寄与するが、腹圧と回旋出力が密接に関係することを検証する研究を開始した。腹圧は直腸内圧を測定、体幹回旋筋力測定は、オリジナルの機器を使用し、現時点までで、回旋筋力発揮時には、腹圧と回旋筋力は、ほぼ相関係数0.9程度の関係があることを示しており、体幹回旋筋出力は、腹圧に依存していることを示している。我々の臨床上の経験では、腹圧形成能に問題のあるアスリートは、体幹回旋可動域を増大させることにより、腹圧形成能が改善することを経験していることから、まず、スマートフォンの加速度センサを用いた角度計測機能を利用した、簡便で比較的正確な体幹回旋可動域の計測系を確立し、既に論文化し投稿中である。またこの簡便な体幹回旋可動域計測系を用いて、体幹回旋可動域の制限因子として、大腰筋拘縮の関与を明らかにする研究を開始している。また従来行っていた、体幹の安定性と上肢、歌詞におけるスポーツ障害の関係に関する発表を2件行った。また、体幹安定性に関する研究領域でのエビデンスを確認するため、core stability, core strength, core enduranceをキーワードとしたシステマティックレビューの作成に取りかかっている。
英文摘要
昨年度に引き続き、フロントプランク姿勢において、腰椎の矢状面の弯曲を変化させて腹腔内圧として直腸内圧を測定し、その結果を臨床スポーツ医学会学術集会でポスター発表した。またこの研究で、直腸内圧が陰圧を示す被検者が存在した。腹腔内圧を直腸で測定しているため、内臓質量及び姿勢による静水圧の影響を受けることが推測される。この現象に対して、新たに、直腸内圧のnormalizationの基礎資料とするため、座位、腹臥位、フロントプランク姿勢での直腸内圧の変化の測定研究を開始しており、途中経過を発表した。体幹回旋筋出力は、体幹の回旋安定性に寄与するが、腹圧と回旋出力が密接に関係することを検証する研究を開始した。腹圧は直腸内圧を測定、体幹回旋筋力測定は、オリジナルの機器を使用し、現時点までで、回旋筋力発揮時には、腹圧と回旋筋力は、ほぼ相関係数0.9程度の関係があることを示しており、体幹回旋筋出力は、腹圧に依存していることを示している。我々の臨床上の経験では、腹圧形成能に問題のあるアスリートは、体幹回旋可動域を増大させることにより、腹圧形成能が改善することを経験していることから、まず、スマートフォンの加速度センサを用いた角度計測機能を利用した、簡便で比較的正確な体幹回旋可動域の計測系を確立し、既に論文化し投稿中である。またこの簡便な体幹回旋可動域計測系を用いて、体幹回旋可動域の制限因子として、大腰筋拘縮の関与を明らかにする研究を開始している。また従来行っていた、体幹の安定性と上肢、歌詞におけるスポーツ障害の関係に関する発表を2件行った。また、体幹安定性に関する研究領域でのエビデンスを確認するため、core stability, core strength, core enduranceをキーワードとしたシステマティックレビューの作成に取りかかっている。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
男子棒高跳選手における慢性腰痛の有無と競技動作中の関節角度との関連
男性撑竿跳运动员比赛动作中慢性腰痛与关节角度的关系
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [榎 将太, 倉持 梨恵子, 清水 卓也]
通讯作者: 清水 卓也
DOI: 10.26603/ijspt20200537
发表时间: 2020-08-01
期刊: INTERNATIONAL JOURNAL OF SPORTS PHYSICAL THERAPY
影响因子: 1.7
作者: [Enoki, Shota, Kuramochi, Rieko, Shimizu, Takuya]
通讯作者: Shimizu, Takuya
Reliability and criterion validity of an iPhone application with a caliper for quantifying trunk rotation passive range of motion.
使用卡尺量化躯干旋转被动运动范围的 iPhone 应用程序的可靠性和标准有效性。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: Japanese Journal of Athletic Training
影响因子: --
作者: [Hakozaki Taisei, Ando Yuka, Kimura Asuka, Yasuda Youhei, Shimizu Takuya]
通讯作者: Shimizu Takuya
オーバーヘッドアスリートにおける肩甲骨安定性の指標としてのPush Up Testの有用性の検討
检查俯卧撑测试作为过头运动员肩胛骨稳定性指标的有用性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [岡本綾夏, 倉持梨恵子, 篠原純司, 箱﨑太誠, 木村明日佳, 清水卓也]
通讯作者: 清水卓也
9
    体幹回旋安定性のメカニズムの解明
    • 批准号:
      24K14546
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.25万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      清水 卓也
    • 依托单位:
    小腸排出トランスポーター・アダプター共発現細胞を用いた薬物相互作用と遺伝多型解析
    • 批准号:
      13J04561
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2013
    • 负责人:
      清水 卓也
    • 依托单位: