Influences of facing to negative emotional events on gaze direction and postual control.
Influences of facing to negative emotional events on gaze direction and postual control.
批准号:
20K11432
负责人:
石田 光男
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究は、情動または認知的負荷により誘発される認知的および運動エラーの発生のメカニズムを明らかにすることを目的とした研究である。1、2年目は計測環境の整備や実験課題の作成を行った。3年目では、前年度に作成したNavon刺激による注意の切り替え課題を用い、認知的負荷時における認知的および運動エラーの発生を検討した。対象者は、65歳以上の高齢者(n=32)および25歳未満の若年者(n=12)であり、注意の切り替え課題の反応時間、課題遂行中の重心動揺軌跡および視線動向を同時に計測した。また、姿勢制御の難易度を操作するための姿勢条件として、通常の直立条件と足を前後方向に一足分開いて立つタンデム条件を設定した。これらの実験条件は、日常の身体活動量の影響を受けるものと予測されたため、日常生活活動テストにより日常的な身体活動量の高低について評価した。これにより、高齢参加者は高運動群と低運動群に分類された。現在は高齢者のデータのみ分析が完了している。高齢者の結果においては、高運動群よりも低運動群の方が刺激弁別の反応時間が長く、見逃し率が著しく高かった。このことから、注意の切り替え機能は運動習慣の有無と密接に関連することが示唆された。また、平常時の直立姿勢においても、低運動群の移動距離が長く、認知課題遂行時においてもその傾向が維持されていた。このことから、通常の直立姿勢でも重心動揺が大きい状態であることが示唆された。引き続き、若年者のデータも含め、分析を継続し、高齢者と若年者を比較する予定である。
英文摘要
本研究は、情動または認知的負荷により誘発される認知的および運動エラーの発生のメカニズムを明らかにすることを目的とした研究である。1、2年目は計測環境の整備や実験課題の作成を行った。3年目では、前年度に作成したNavon刺激による注意の切り替え課題を用い、認知的負荷時における認知的および運動エラーの発生を検討した。対象者は、65歳以上の高齢者(n=32)および25歳未満の若年者(n=12)であり、注意の切り替え課題の反応時間、課題遂行中の重心動揺軌跡および視線動向を同時に計測した。また、姿勢制御の難易度を操作するための姿勢条件として、通常の直立条件と足を前後方向に一足分開いて立つタンデム条件を設定した。これらの実験条件は、日常の身体活動量の影響を受けるものと予測されたため、日常生活活動テストにより日常的な身体活動量の高低について評価した。これにより、高齢参加者は高運動群と低運動群に分類された。現在は高齢者のデータのみ分析が完了している。高齢者の結果においては、高運動群よりも低運動群の方が刺激弁別の反応時間が長く、見逃し率が著しく高かった。このことから、注意の切り替え機能は運動習慣の有無と密接に関連することが示唆された。また、平常時の直立姿勢においても、低運動群の移動距離が長く、認知課題遂行時においてもその傾向が維持されていた。このことから、通常の直立姿勢でも重心動揺が大きい状態であることが示唆された。引き続き、若年者のデータも含め、分析を継続し、高齢者と若年者を比較する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ホワイトカラー労働の生産性管理に関する研究
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批准号:08630060
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.32万
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财政年份:1996
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负责人:石田 光男
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依托单位:
職場管理図表の社会科学的考察-生産管理と職場組織-
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批准号:06630040
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1994
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负责人:石田 光男
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依托单位:
海外基金