身体運動に伴う主観的末梢感覚抑制に関するメカニズムを探る
身体運動に伴う主観的末梢感覚抑制に関するメカニズムを探る
批准号:
20K11455
负责人:
高原 皓全
金额:
$2.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は、随意運動中における主観的末梢感覚変化について、性・年齢の影響および神経生理学的指標との関係について明らかにすることを目的とした。現在は研究課題1の一部について明らかにできている。被験者は健康な成人男性8名であった。等尺性最大筋力の30%の目標張力を維持するつまみ動作を行わせ、その際の主観的末梢感覚、誘発筋電図F波、体性感覚誘発電位を測定した。測定条件は、つまみ動作を右手で行う条件(右条件)、左手で行う条件(左条件)、ピンチ動作を行わない条件(対照条件)とした。主観的末梢感覚、誘発筋電図は右手を測定側とし、記録・導出した。体性感覚誘発電位は右手の感覚領域から記録・導出した。若年男性では最大下の力発揮時において、主観的末梢感覚が右条件、左条件ともに対照条件と比較して低下した。誘発筋電図F波は右条件において出現頻度が増加した。体性感覚誘発電位N20成分は全ての条件において変化がみられなかった。P25成分は右条件において有意に低値を示した。若年者では等尺性ピンチ動作時において主観的末梢感覚の鈍化が運動側および非運動側で生じることが明らかになった。また、体性感覚誘発電位P25成分は右条件においてのみ低下することが明らかになった。
期刊论文(3)
专著(0)
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会议论文
片側上肢筋力発揮が同側および 対側上肢の主観的末梢感覚および体性感覚誘発電位に及ぼす影響
单侧上肢肌肉用力对同侧和对侧上肢主观末梢感觉和体感诱发电位的影响
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高原皓全, 山口英峰, 関和俊, 小野寺昇]
通讯作者:
小野寺昇
片側上肢筋力発揮が同側および対側上肢の主観的末梢感覚と脊髄α運動ニューロンの興奮性に及ぼす影響
单侧上肢肌肉用力对同侧和对侧上肢主观末梢感觉及脊髓α运动神经元兴奋性的影响
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高原皓全, 山口英峰, 関和俊, 小野寺昇]
通讯作者:
小野寺昇
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