课题基金 / 基金详情

学童期における味覚感度に着目した食の自己管理能力育成プログラムの検証

学童期における味覚感度に着目した食の自己管理能力育成プログラムの検証
以学童味觉敏感度为重点的食物自我管理能力培养计划的验证
批准号:
20K11661
负责人:
安藤 仁美
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

安藤 仁美的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
健康的な食生活には味覚が重要な要素の1つとなるが、近年、学童期における味覚感度の低下が危惧されている。将来にわたり望ましい食行動を実践するには、小児期から食に関する自己管理能力の育成が求められる。そこで本研究では、①学童期の子どもの味覚感度と食行動との関連を明らかにし、②食に関する自己管理能力の育成に向け、味覚感度に着目した食育プログラムの検証を行うことを目的とした。研究協力の同意が得られた児童を介入群(食育プログラム実施群)と非介入群(食育プログラム非実施群)の2群に分け、2022年8~10月にベースライン調査として、介入群および非介入群を対象に、味覚調査、食事歴および食行動に関する質問紙調査を行った。味覚調査は、Taste stripsを用いて基本4味質(甘味、酸味、塩味、苦味)における味覚感度低下の有無を確認し、基本4味質のうち味覚感度の低下が2種類以上の群を「味覚感度の低い群」、1種類以下の群を「味覚感度の高い群」とした。介入群に対して約6か月間の食育プログラムを実施後、2023年2~3月にエンドライン調査として、介入群および非介入群を対象にベースライン調査と同じ内容の調査を行った。研究①については、児童72名を分析対象として味覚感度と食行動との関連を分析した。その結果、味覚感度の低い群は28名(38.9%)であり、味覚感度の低い群は高い群に比べて有意に外食の頻度が高いことが明らかとなった。研究②の味覚感度に着目した食育プログラムにおける子どもの味覚感度と食の自己管理能力への影響については、現在分析を進めている。
英文摘要
健康的な食生活には味覚が重要な要素の1つとなるが、近年、学童期における味覚感度の低下が危惧されている。将来にわたり望ましい食行動を実践するには、小児期から食に関する自己管理能力の育成が求められる。そこで本研究では、①学童期の子どもの味覚感度と食行動との関連を明らかにし、②食に関する自己管理能力の育成に向け、味覚感度に着目した食育プログラムの検証を行うことを目的とした。研究協力の同意が得られた児童を介入群(食育プログラム実施群)と非介入群(食育プログラム非実施群)の2群に分け、2022年8~10月にベースライン調査として、介入群および非介入群を対象に、味覚調査、食事歴および食行動に関する質問紙調査を行った。味覚調査は、Taste stripsを用いて基本4味質(甘味、酸味、塩味、苦味)における味覚感度低下の有無を確認し、基本4味質のうち味覚感度の低下が2種類以上の群を「味覚感度の低い群」、1種類以下の群を「味覚感度の高い群」とした。介入群に対して約6か月間の食育プログラムを実施後、2023年2~3月にエンドライン調査として、介入群および非介入群を対象にベースライン調査と同じ内容の調査を行った。研究①については、児童72名を分析対象として味覚感度と食行動との関連を分析した。その結果、味覚感度の低い群は28名(38.9%)であり、味覚感度の低い群は高い群に比べて有意に外食の頻度が高いことが明らかとなった。研究②の味覚感度に着目した食育プログラムにおける子どもの味覚感度と食の自己管理能力への影響については、現在分析を進めている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Ando H, Watanabe H]
通讯作者: Watanabe H
若年男性のHPVに関するヘルスリテラシーを高めるワクチン接種啓発コンテンツの開発
  • 批准号:
    24K14174
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    安藤 仁美
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
营养健康导向的食育干预对居民食物消费的影响效应及优化研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    周应恒
  • 依托单位:
中小学校园食物浪费的形成机制及食育优化策略研究