Perception of L2 English phonetic features by Japanese English learners of varying proficiency
Perception of L2 English phonetic features by Japanese English learners of varying proficiency
批准号:
20K13145
负责人:
小西 隆之
金额:
$2.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は日本人英語学習者の知覚に焦点を当て、母語話者および非母語話者音声の聞きやすさ (intelligibility) を判断する際の指標の習熟度別の変化を検証するものであるが、2020年度初頭からのコロナ禍により、研究代表者の所属する大学内における留学生の被験者の確保と、感染リスクを完全に排除した音声収録環境の確保が非現実的になり、長期間研究が中断していた。その間の研究代表者の他研究課題の進行に応じて本研究のデザインを再検討した結果、当初の横断研究 (即ち、異なる被験者のデータを収集し、習熟度との相関を分析する研究) から縦断研究 (即ち、同一の被験者の経過観察により習熟度による変化を分析する研究) に変更する判断をした。更に、単純な縦断研究ではなく、特に研究代表者の専門分野である英語リズムの習得に焦点を当て、日本人学習者に対する明示的な英語リズムの指導の、母語話者英語および非母語話者英語の聞きやすさに対する影響を分析するように研究計画を修正した。従って、当初の研究最終年度である2022年度に実験デザインの再構築を行い、当該課題を延長した上で2023年度初頭におけるデータの取得を目指すことにした。実験デザインの変更に伴い、事前テストと事後テストに被験者が聞く非母語話者英語音声を変更する必要が生じたため、両者を主に語彙レベルに関して統一する必要が生じた。そのため、L2英語の語彙習得を専門とする共同研究者と共に読み上げ文章の選定および語彙統制を行った。リズム指導の内容については研究代表者が検討を行った。また、録音した音声に対するアノテーション (データコーディング) の研究補助者を確保し、現在指導を行っている。2023年度には事前・事後テストを用いたリズム指導の知覚および発話における効果を検証し、研究成果を年度内の国内外の学会で報告することを目指す。
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