The Process Taking Over the Information Security Teams in Japanese Companies: An Organizational and Practical Approach
The Process Taking Over the Information Security Teams in Japanese Companies: An Organizational and Practical Approach
批准号:
20K13594
负责人:
寺本 直城
金额:
$1.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究の目的は,日本企業における情報セキュリティ組織の在り方について明らかにすることである.令和4年度については,情報セキュリティ組織の構造化について経営組織論の視点から,理論化を試みた.情報セキュリティ組織の性質上,特にそれを主産業としない企業,コンピュータネットワークのユーザーや組織全体の管理者からは,制約を与えるものと認識され,有効な情報セキュリティ組織の構築には困難を伴うことが多い.それは,情報セキュリティが組織の「スラック(遊び)」と捉えられるという見方ができる.そのため,本年度においては,経営組織論の構造化,特に組織学習の側面と組織の遊びの観点から,情報セキュリティを扱う部署や組織の構築プロセスの理論化を試みた.以上の実績として,1本の論文「組織学習と遊び」(『経営組織論のフロンティア』内に収録),1本の研究会報告を発表した.論文については,経営組織における「遊び」概念が経営組織における組織学習の理論を拡張する可能性について議論している.この議論を通じて,本研究課題の令和4年度におけるキー概念となる,組織学習と遊びについての理論的考察を行っている.研究会報告では,職人技がいかに組織の他のメンバーや外部者に認識されていくのか,あるいは,認識されていかないのかについてのプロセスの研究を発表した.情報セキュリティを担当する組織メンバーは,通常,情報セキュリティについての知識をもつ専門家的な役割を負うことになる.このメンバーはそれまでのデータや経験に基づいて,組織内のセキュリティを高めたりインシデントに対応することとなる.そのような技が他のメンバーにいかに認識されるのか,あるいは,されないのかというプロセスの研究を通じて,情報セキュリティ組織の構造化にも関連させて明らかにしようと試みた.
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組織のメタファー
组织隐喻
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高橋 正泰, 木全 晃]
通讯作者:
木全 晃
経営組織論のフロンティア
管理组织理论前沿
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Wang, Y., Jiang, B., & Wakuta, Y., 難波和秀, Masashi Goto, 高橋 正泰]
通讯作者:
高橋 正泰
珈琲焙煎プロファイルデータによる製品開発と組織形成
使用咖啡烘焙概况数据进行产品开发和组织组建
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[難波和秀, 深見嘉明・中村暁子・福田大年・寺本直城]
通讯作者:
深見嘉明・中村暁子・福田大年・寺本直城
情報セキュリティ対応組織の経営組織論の視点からの研究―実践論に基づくCSIRT研究の可能性―
管理组织理论视角下的信息安全组织研究 - 基于实践理论的CSIRT研究的可能性 -
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
経営経理研究
影响因子:
--
作者:
[寺本直城]
通讯作者:
寺本直城
合理性から読み解く経営学
从理性的角度解读管理科学
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[経営学史学会, 風間 信隆]
通讯作者:
風間 信隆
日本企業の情報セキュリティ強化のための組織コミュニケーションの検討
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批准号:23K12529
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$1.91万
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财政年份:2023
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负责人:寺本 直城
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依托单位:
海外基金