课题基金 / 基金详情

養護教諭の高い専門性と実践力を育成する養護学の構築と養護実践の体系化に関する研究

養護教諭の高い専門性と実践力を育成する養護学の構築と養護実践の体系化に関する研究
护理学建设和护理实践系统化研究,培养学校护士高水平的专业知识和实践技能
批准号:
20K14017
负责人:
横島 三和子
金额:
$0.67万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、養護教諭が目的を持って意図的に行う教育活動である「養護実践」に着目し、複雑で構造が見えにくい養護実践の可視化とその構造のあり様を明らかにすることを目的としている。また、教育職員としての養護教諭の専門性と実践力を育成する「養護学」構築のための方法論の提案を目指して取り組んでいる。2022年度は、研究計画の3年目にあたり、昨年度までに開発してきた養護実践の可視化支援システムを見直し、蓄積データの質的分析の観点を踏まえて改良を重ねてきた。具体的な成果としては、以下のとおりである。以前より養護実践を構成する要因や関連性に着目してきたが、養護教諭の思考や行為、信念は何を支えに成り立っているのか、養護教諭がアイデンティティをどのように変容し獲得しながら「専門性を高めていくのか」についての学術的な研究が見当たらないことに課題があることが示唆された。そこで、看護学や保育学を基盤としたプロフェッショナルの養成に関する知見から新たな緒を見出すことができるのではないかという仮説をもとに文献調査を進め、「養護学」確立に向けたモデルの構想を検討することができた。また、本研究において、養護実践のデータをいかに抽出してその構造を明らかにするかということは大きなミッションであるが、そのためにはデータの質的分析は欠かせない。養護教諭の教育的意図や養護実践を支える学問的・専門的内容を表出するためには、分析のための概念的枠組みと理論的枠組みを探索して適用し、新たな知見をもとに理論化するという一連の研究のデザインを再構築する必要があることが明らかになってきた。以上を踏まえて、研究協力者と協働体制を整え、養護実践を質的に分析して構造化を図り、理論構築のための方法論の提案を目指す。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金