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アクティブラーニングに寄与するコミュニケーションスキル向上プログラムの構築と検証

アクティブラーニングに寄与するコミュニケーションスキル向上プログラムの構築と検証
建立并验证有助于主动学习的沟通技能改进计划
批准号:
20K14036
负责人:
石塚 昌保
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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近年、多くの大学でアクティブ・ラーニング型講義が展開されている一方で、対人緊張が強くコミュニケーションスキル(以下CS)が低いため、討論等に参加できない学生の存在も報告されており、そのような学生への具体的な教育方法は殆ど検討されていない。本研究では、CSが低い学生の実態を把握し、大学入学後のCSの経年発達とその要因を明らかにすること、さらに、CSが経年発達の中で向上する要因も加味したCS向上グループプログラムを構築しその効果を検証することを目的とした。2020年度にCSに関する基礎調査を開始する予定であったが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、開始時期を1年延期し、①2021年8月、②2022年8月、③2023年5月、④2024年3月の計4回実施する計画に変更した(以下、1回目の基礎調査を基礎調査①、2回目の基礎調査を基礎調査②と表記する)。2021・2022年度は、計画変更の予定通り基礎調査①・基礎調査②を実施することができた。基礎調査①では全学部学生5270人、基礎調査②では全学部学生5310人に対し、Web回答用フォームのURL及び本研究の趣旨、研究参加同意に関する内容を明記したメールを一斉送信した。その結果、基礎調査①では959名(有効回答率18.2%)、基礎調査②では634名(有効回答率11.9%)から本研究参加に対する同意と回答を得ることができた。また、基礎調査①と基礎調査②のどちらにも参加した学生の中から、CSが変化した要因/変わらなかった要因についてのインタビュー調査を開始し、2023年3月末時点で3名の学生のインタビュー調査を実施した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [真名瀬陽平, 真名瀬陽平, Rita Z. Nazeer-Ikeda, Rita Z. Nazeer-Ikeda, 真名瀬陽平, 石塚昌保・山田裕子・守屋達美]
通讯作者: 石塚昌保・山田裕子・守屋達美
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