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弁証法的行動療法の日本における普及を目指した支援者教育プログラムの開発

弁証法的行動療法の日本における普及を目指した支援者教育プログラムの開発
制定旨在在日本传播辩证行为疗法的支持者教育计划
批准号:
20K14195
负责人:
井合 真海子
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究は,境界性パーソナリティ障害(borderline personality disorder: BPD)をはじめ感情調節不全に起因する様々な精神疾患に治療効果が実証されている,弁証法的行動療法(Dialectical Behavior Therapy: DBT)の日本における普及を目指した支援者教育プログラムの開発を目的とするものである。DBTはBPDなどの自傷行為・自殺企図などを繰り返す患者に対して開発された心理療法であり,欧米では広く普及している。しかしながら,日本における実践例は少なく,効果研究はほとんど見受けられない(井合・遊佐,2019)。その原因の一つとして,DBTの治療原理と技法を理解し実践できる専門家がごく限られているという現状が挙げられる。そこで本研究では,DBTの日本での普及に向けて支援者を対象とした教育プログラムを作成・実施し,受講生のDBTに対する理解度・技術の習得度をアンケート調査で測定する。令和2年度から3年度にかけて,DBTの効果的な支援者教育プログラム開発に向けて,現在研究実施者らが試験的に実施しているDBTに基づいたスキルトレーニングに関する教育プログラムの受講生に対して,DBTの理解度や習得度,現場での有用度,プログラムの改善点などについて申請者が独自に項目を作成してwebアンケート調査を実施した。アンケート調査については,帝京平成大学倫理委員会の承認を得ている。令和3年3月~5月にweb上のアンケート調査を実施し,16名から回答が得られた。アンケート調査の結果,研修の理解度や満足度,役立ち度は概ね高いこと等が示された。また,今後は施設単位への研修活動や,実際に実施するに当たってのコンサルテーションなども有効である可能性が考えられた。アンケート調査の結果は,令和3年10月に開催された日本認知・行動療法学会第47回大会にて発表した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
弁証法的行動療法に基づいた集団スキル訓練の支援者教育プログラムの効果と課題
基于辩证行为疗法的团体技能训练支持者教育计划的效果与问题
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [井合真海子, 松野航大, 山崎さおり, 宮城整, 片山皓絵, 遊佐安一郎]
通讯作者: 遊佐安一郎
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