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小胞体出芽部位の局在と分泌機能との関わり

小胞体出芽部位の局在と分泌機能との関わり
内质网出芽位点的定位及其与分泌功能的关系
批准号:
20K15787
负责人:
馬場 崇
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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小胞体出芽部位はCOPII輸送小胞の小胞体上の形成部位であり、分泌輸送の開始地点である。本研究は細胞内に分布する小胞体出芽部位 (ER exxit site: ERES))は、局在によって機能的に差があるかを見出すことを目的とする。細胞外のpHとオルガネラの局在は相関することから、細胞外環境の変化がERESを中心とした輸送に与える影響または、そのような輸送を制御する因子の同定を試みている。これまで生体内の腫瘍や慢性炎症部位において形成される高乳酸環境が小胞輸送関連オルガネラの局在へ与える影響を調べたところ、ERESだけでなくエンドソームの局在がわずかに変化していることを見出している。また、高乳酸環境はIl23aの転写を増強をすることが知られているが、最近行われたゲノムワイドCRISPRスクリーニングによりエンドソームに局在する小胞輸送制御タンパク質がその制御に関わることがわかった。本年度は同定されたタンパク質が複合体を形成することから、複合体の他の構成タンパク質も乳酸反応性に関与するかどうかを調べた。2種のガイドRNAを構築したのち、Cas9を発現するJ774.1細胞株に導入することによりノックアウト細胞株を樹立した。乳酸反応性をIl23aのレポーター遺伝子を導入することにより調べたところ、ノックアウト細胞株では低下していた。炎症性サイトカインであるIL-23の過剰な産生はTh17細胞を介した慢性炎症の原因となる。今回の結果は、慢性炎症を改善する分子標的薬の開発に貢献できると考えられる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
精巣-副腎-骨格筋軸による骨格筋の性差構築機構の解明
  • 批准号:
    23K07991
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    馬場 崇
  • 依托单位:
腫瘍随伴マクロファージの多様な乳酸シグナルネットワークの解明
  • 批准号:
    22K07155
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    馬場 崇
  • 依托单位:
生殖腺におけるAhリセプターの機能解析
海外基金