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視床下部神経系の軸索誘導・伸長機序の解明:マウスES細胞器官誘導系における検討

視床下部神経系の軸索誘導・伸長機序の解明:マウスES細胞器官誘導系における検討
阐明下丘脑神经系统轴突引导和伸长机制:小鼠ES细胞器官引导系统研究
批准号:
20K15917
负责人:
河田 美穂
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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申請者らはマウス ES 細胞から分化誘導した視床下部ニューロンを成体マウス視床下部内に移植すると移植細胞軸索が下垂体後葉まで投射することを明らかにした。先行研究により、反発性ガイダンス因子や細胞接着分子が視床下部の軸索伸長に関与する可能性が示唆されているが、視床下部-下垂体系の軸索ガイダンス機構の詳細は未だ不明な点が多い。そこで本年度は (1) 上記分子群の視床下部-下垂体系における発現を検討した。また、(2) 新規の軸索伸長関連因子を探索する目的で、視床下部室傍核 (PVN)、視索上核 (SON) 領域の RNA-seq を試みた。(1) について胎児脳を用いて検討を行なった。まずバゾプレシン・オキシトシンニューロンの下垂体後葉への軸索伸長時期を免疫染色で確認した。その結果、マウスでは胎生 14 日 (E14)-E16, ラットでは E16-E19 の間に、バゾプレシンニューロン軸索が下垂体後葉へ伸長することが確認された。一方、オキシトシンニューロン軸索は観察されず、出生後の新生児の時期に軸索伸長すると予想された。バゾプレシンニューロンに焦点を当て、軸索伸長関連因子の発現を免疫染色で検討した結果、バゾプレシンニューロン軸索自身や標的部位の下垂体で発現するいくつかの分子を同定した。(2) について、組織が大きいラット脳を用いて PVN, SON 領域の分散を実施した。先行研究を参考にパパインと Accutase による分散を実施した結果、パパインが有効と判断されたが、単細胞レベルまで十分に分散されてはいなかった。そこで、パパインの処理時間を長くした結果、分散度合は高まったが debris も多く出現した。そのため、現行の組織分散プロトコルのさらなる改良が必要であることが明らかとなった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
マウスES細胞由来視床下部神経の正所性移植と軸索投射の解析
小鼠 ES 细胞来源的下丘脑神经原位移植及轴突投影分析
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [河田美穂, 小谷侑, 亀山俊樹, 齋藤加奈子, 中島昭, 長崎弘]
通讯作者: 長崎弘
同種移植したマウス ES 細胞由来視床下部神経の軸索投射様式の解析
同种异体小鼠 ES 细胞来源的下丘脑神经轴突投射模式分析
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [河田美穂, 小谷 侑, 亀山俊樹, 齋藤加奈子, 中島 昭, 長崎 弘]
通讯作者: 長崎 弘
同種移植されたマウス ES 細胞由来視床下部神経は下垂体後葉に軸索投射する
来自同种异体移植小鼠 ES 细胞的下丘脑神经将轴突投射到垂体后叶。
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [河田美穂, 小谷 侑, 亀山俊樹, 中島 昭, 長崎 弘]
通讯作者: 長崎 弘
神経下垂体発生過程の解明:軸索誘導における IgCAM の役割
  • 批准号:
    24K09675
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    河田 美穂
  • 依托单位:
海外基金