Campylobacter fetusの3種類の細胞膨化致死毒素の役割の解明
Campylobacter fetusの3種類の細胞膨化致死毒素の役割の解明
批准号:
20K16247
负责人:
畑中 律敏
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
Campylobacter属菌において病原因子の1つと考えられている細胞膨化致死毒素(CDT)は、C. jejuni, C. coliにおいてはそれぞれ1種類のみのCDTをコードするcdt遺伝子が保有されている。一方で、C. fetusでは全ゲノム解析より本菌種が3種類のcdt遺伝子を保有していることが明らかとなっている。本研究課題ではC.fetusの病原性における各CDTの役割、複数のCDTを産生する意義を明らかにすることを目的としている。令和4年度は主にCampylobacter fetusの野生株のcdt遺伝子の配列の保存性について解析を行うとともに、MLSTを行い菌株の系統解析結果とcdt遺伝子配列の関連性について解析を進めた。また、解析した配列を基に各野生株が産生しうるCDTの活性の有無、タンパク質としての相同性も確認し令和5年度に向けて3種類のCDTに対する抗体を作成するために、抗原となる組換えタンパク質を準備中である。また、各CDTの組換タンパク質についても作成し3種類のうち2種類は生物活性を示すことを明らかとした。このことよりも野生株が少なくとも2種類の活性があるCDTを産生している可能性があり、これらをどのように使い分けているのかについても今後明らかとしていきたい。活性を示さなかった残り1つのCDTについては、抗体を作成後本CDTの産生性についてもウエスタンブロッティングにて解析を行い、なぜ生物活性を示さなかったのかについても明らかとしていく予定である。
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科研奖励(0)
会议论文
生菌のCampylobacterはCDTをどのように菌体外へと分泌し作用させているのか?
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批准号:24K18439
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:畑中 律敏
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依托单位:
海外基金