课题基金 / 基金详情

食物アレルギーに対するナノ粒子を用いた新規経皮免疫療法の開発と解析

食物アレルギーに対するナノ粒子を用いた新規経皮免疫療法の開発と解析
使用纳米颗粒治疗食物过敏的新型透皮免疫疗法的开发和分析
批准号:
20K16918
负责人:
伊藤 尚弘
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

伊藤 尚弘的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
当初は、経皮感作後にナノ粒子を経皮的に投与することで新規の経皮免疫療法の確立・病態解析による他のアレルギー疾患への応用を目的としていた。しかし、コントロール群として用いたナノ粒子を用いない群のマウスも自然に軽快する様子が複数回にわたって確認された。この現象は以前の3回経皮感作を行うマウスでも同様にみられており、その原因究明を行うことが、経皮免疫療法を行うためにも必要であると判断し、本年度はアウトグローの機序解明に注力した。経皮感作するモデルマウスを作成の短縮には既に成功しており、今年度も2回経皮感作を行い、2週間間隔で負荷試験を行った。昨年度にアウトグローすることが一定の割合でみられたことから、その病態解明のため、引き続き実験を行った。腸管組織を保存し、血清で抗原特異的IgE、mmcp-1、IgG1、IgG2、IgDなどの比較を行った。今年度は更に、経口免疫療法モデルマウスを用いて、アレルギー群、コントロール群の3群で比較をしており、各群で2回目の負荷試験の際に直腸温や下痢症状の変化が異なること、血清学的に変化がみられていることを確認している。今年度は、結果の再現性について確認をしている段階であり、マウスでもヒトと同様に抗原特異的IgDがアウトグローに関わる可能性について検討を引き続き行う。再現性が得られることを確認出来れば、予定していたリンパ球の比較や腸管組織でのRNA発現の比較などを行う予定である。また、抗原特異的IgDとアレルギー疾患について文献を収集し、総説として報告を行った(Itoh N. Allergol Int. 2023)。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
食物アレルギーに対する抗原特異的IgDの役割の解明
  • 批准号:
    23K14971
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    伊藤 尚弘
  • 依托单位:
海外基金