课题基金 / 基金详情

メラノーマ抗原ペプチドの経皮免疫療法に関する基礎的研究

メラノーマ抗原ペプチドの経皮免疫療法に関する基礎的研究
黑色素瘤抗原肽经皮免疫治疗的基础研究
批准号:
12770433
负责人:
久保 仁美
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

久保 仁美的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
<研究の目的>マウスで、角層を剥離した皮膚に腫瘍抗原ペプチドを塗布することにより、腫瘍の拒絶や退縮といった腫瘍免疫を誘導できることが報告されており、免疫に用いる腫瘍抗原ペプチドの種類やアミノ酸の数により免疫応答が異なることも知られている。マウスの系で、メラノーマ抗原ペプチドの経皮免疫効果について検討した。<方法>tape strippingにより角層を剥離したC57BL/6マウスにB16マウスメラノーマの代表的抗原ペプチドであるTRP-2を塗布あるいは皮下注し、感作する。TRP-2は、免疫原性に差があるとされる、アミノ酸数の異なる2つのペプチドを用いた。2週間後に再び免疫した後培養メラノーマ細胞を接種し、腫瘍体積を経時的に測定した。<結果>1.tape stripping法により角層は十分に剥離されていたが、肉眼的および組織学的に、ペプチド塗布部位に強い炎症反応はみられなかった。2.腫瘍抗原ペプチドの経皮的免疫では腫瘍の増殖抑制および拒絶は認められなかった。3.腫瘍抗原ペプチドの皮下投与と経皮免疫の有効性の差はみられなかった。(どちらも効果がなかった。)4.ペプチドのアミノ酸数による差はみられなかった。5.以上の結果は抗原の種類を変えても変わりなく、手技の工夫(ペプチドの溶媒を変える、感作回数を増やす等)によっても同様であった。<結論>腫瘍抗原ペプチドによる経皮免疫は、マウスメラノーマの系において有効ではなかった。
英文摘要
<研究の目的>マウスで、角層を剥離した皮膚に腫瘍抗原ペプチドを塗布することにより、腫瘍の拒絶や退縮といった腫瘍免疫を誘導できることが報告されており、免疫に用いる腫瘍抗原ペプチドの種類やアミノ酸の数により免疫応答が異なることも知られている。マウスの系で、メラノーマ抗原ペプチドの経皮免疫効果について検討した。<方法>tape strippingにより角層を剥離したC57BL/6マウスにB16マウスメラノーマの代表的抗原ペプチドであるTRP-2を塗布あるいは皮下注し、感作する。TRP-2は、免疫原性に差があるとされる、アミノ酸数の異なる2つのペプチドを用いた。2週間後に再び免疫した後培養メラノーマ細胞を接種し、腫瘍体積を経時的に測定した。<結果>1.tape stripping法により角層は十分に剥離されていたが、肉眼的および組織学的に、ペプチド塗布部位に強い炎症反応はみられなかった。2.腫瘍抗原ペプチドの経皮的免疫では腫瘍の増殖抑制および拒絶は認められなかった。3.腫瘍抗原ペプチドの皮下投与と経皮免疫の有効性の差はみられなかった。(どちらも効果がなかった。)4.ペプチドのアミノ酸数による差はみられなかった。5.以上の結果は抗原の種類を変えても変わりなく、手技の工夫(ペプチドの溶媒を変える、感作回数を増やす等)によっても同様であった。<結論>腫瘍抗原ペプチドによる経皮免疫は、マウスメラノーマの系において有効ではなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
在宅療養児の母親と訪問看護師のニーズを反映したNICU退院支援プログラムの開発
黄色人種における自己メラノーマ特異的細胞傷害性T細胞の誘導とメラノーマ抗原の解析
  • 批准号:
    10770399
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    久保 仁美
  • 依托单位:
海外基金