膵IPMNにおける膵液オルガノイドを用いた診断法と創薬研究への応用
膵IPMNにおける膵液オルガノイドを用いた診断法と創薬研究への応用
批准号:
20K16995
负责人:
栗田 裕介
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
膵管内乳頭粘液性腫瘍(Intraductal Papillary Mucinous Neoplasm; IPMN)は、画像診断機器の進歩により、発見される機会が増えている。治療方針の決定には、画像診断と病理組織学的な診断が望まれるが、現状の内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)による病理診断法は診断感度が低く、十分な診断能を有しているとはいえない。またIPMNは分子基盤、遺伝子異常は不明確な点が多い。良性のIPMNであっても、経過を追っていくと悪性化するリスクがあるため注意を要するが、悪性化予防法はいまだなく慎重な経過観察をするしかない。そのためIPMNにおいて良性病変から悪性病変への進行を防ぐ化学予防薬剤の同定が望まれている。また切除不能段階に進行した悪性のIPMNは抗がん剤治療が適応となるが、有効な抗腫瘍薬剤は明らかになっておらず、慣習的に通常型膵がんと同様なレジメンが使用されている。ゆえに、悪性のIPMNに対して特異的に有効な抗腫瘍薬剤の同定が必要である。近年、生体内の組織、臓器に極めて近い構造で細胞を増幅させる3次元培養システムとしてオルガノイドという手法の有用性が報告されている。今回、本研究ではIPMNに対してERCPにより採取した膵液より培養したIPMNオルガノイド細胞株を使用し、高感度の病理診断法の確立を試みている。また採取したオルガノイド培養株から遺伝子解析を行っている。良性IPMNの化学予防薬剤と、悪性IPMNに対する抗腫瘍薬剤からなる新規治療薬剤の同定を目指している。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
膵癌早期診断のための血液バイオマーカーの同定
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批准号:24K10386
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:栗田 裕介
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依托单位:
国内基金
海外基金
基于多组学技术探索胰腺IPMN恶变的分子特征及早期诊断的临床研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:5.0万元
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批准年份:2024
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负责人:浦宁
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依托单位: