アロプレグナノロンおよびオキシトシンは帝王切開術後遷延性術後痛の発症に影響するか
アロプレグナノロンおよびオキシトシンは帝王切開術後遷延性術後痛の発症に影響するか
批准号:
20K17809
负责人:
伊藤 真理子
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究はでは産後うつとの関連が示唆されるニューロステロイドであるアロプレグナノロンと帝王切開術後慢性痛との関連を調査することを目的とする。帝王切開前後に複数回のホルモン測定を予定しており、患者の身体的負担軽減のため血液検査ではなく唾液採取によるホルモン測定を予定した。しかし、新型コロナウイルス感染症の流行が遷延し、医療機関での感染防御器具の不足などが社会問題となる状況下で、飛沫やエアロゾル発生の可能性のある唾液採取を複数回行うことが感染対策や感染防御器具確保の観点から困難であり、思うように検体採取が進まなかった。昨年度に引き続き2022年度も新型コロナウイルス感染症の流行が継続し、病棟での唾液採取によるホルモン測定に実務的な支障があった。一方で、並行して進めた慢性疼痛を有する妊婦の帝王切開術後慢性痛と産後うつとの関連調査(後ろ向き研究)では、慢性疼痛を有する妊婦で帝王切開術後慢性痛や産後うつの発症が多い傾向が見られ、リスク因子に関する調査には進捗が見られた。今年度は新型コロナウイルス感染症が5類感染に移行するため、唾液中ホルモン測定を再開し、本格的にホルモン値の変化と帝王切開後慢性痛および産後うつの関連性を明らかにして、仮説の立証に努めたい。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nav1.7阻害薬の局所麻酔薬としての鎮痛作用および運動機能への影響の検討
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批准号:23K08406
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:伊藤 真理子
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依托单位:
海外基金