メタボローム解析による骨軟部肉腫のバイオマーカー探索
メタボローム解析による骨軟部肉腫のバイオマーカー探索
批准号:
20K18018
负责人:
吉田 新一郎
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
骨軟部肉腫は骨や軟部組織に発生する非上皮性悪性腫瘍である。多くの組織型が存在するうえ、同一の組織型でも病勢や予後が異なるため、予後予測に有効なバイオマーカーがない。代謝産物はセントラルドグマの下流にあるため上流の遺伝子やタンパクよりも表現型に近く、バイオマーカーとして有用とされており、代謝経路・代謝産物を網羅的に解析するメタボロームを用いたバイオマーカー探索が有用である。しかし骨軟部肉腫については、患者サンプルでのメタボローム解析の報告はない。本研究では、メタボローム解析を用いて骨軟部肉腫のバイオマーカーの探索を行うことを目的としている。手術で摘出した骨軟部肉腫のサンプルをメタボローム解析することでその代謝経路の変化を確認し、患者情報や術後経過との関連を評価することで、予後予測マーカーを明らかにする。研究開始時期から継続的に、骨軟部肉腫の手術を月に2-4件のペースで行い患者情報や患者サンプルの採取・集積を行っている。骨軟部肉腫は稀少疾患のため、同一の組織型のサンプルが複数集まるのには時間を要するため、集積を続けている。また、集積サンプルの臨床データのデータベースの登録・作成も並行して行っており、基礎データと臨床データの関連評価のベースを構築している。また、臨床データを用いた研究も並行して行っている。予後に関連する放射線の感受性について、切除マージンが十分確保できなかった症例に対すして放射線照射を追加した場合の治療成績を評価し、十分な切除マージンを確保できた場合と同等の制御率であったことを確認している。
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会议论文
好中球細胞外トラップの評価による骨軟部肉腫のバイオマーカーと新規治療開発
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批准号:24K19602
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:吉田 新一郎
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依托单位:
元気になる教員研修のあり方に関する調査・研究
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批准号:08907038
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.15万
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财政年份:1996
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负责人:吉田 新一郎
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依托单位:
海外基金