课题基金 / 基金详情

インフルエンザ菌性慢性中耳炎マウスにおける免疫応答とTLR4の関与

インフルエンザ菌性慢性中耳炎マウスにおける免疫応答とTLR4の関与
流感嗜血杆菌慢性中耳炎小鼠的免疫反应及TLR4的参与
批准号:
20K18257
负责人:
松永 崇志
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
C3H/HeJマウス(TLR4変異)およびC3H/HeNマウス(WT)に対して、顕微鏡下に無莢膜型インフルエンザ菌(NTHi)を中耳骨胞内に注入し、同時に耳管閉塞処置を 行い 慢性中耳炎マウスモデルを作成した。1週間ごとに鼓膜所見を観察し、それぞれ1週間後、2週間後、1ヶ月後に断頭して中耳洗浄液を採取してチョコレート 寒天 培地に塗布してNTHiのコロニー数を計測した。また断頭して得られたマウス頭部は中耳骨胞を含めてホルマリン固定し、脱灰した上でパラフィン切片を作成 し た。鼓膜所見は1週間マウスはC3H/HeJでは6匹中4匹、2週間マウスは4匹中3匹、1ヶ月マウスは4匹中3匹に中耳貯留液を確認した一方で、C3H/HeNでは1週間マウ スは6匹中6匹、2週間マウスは4匹中2匹、1ヶ月マウスは5匹中0匹と長期になるにつれてTLR4変異したマウスでは中耳炎が遷延化しやすい傾向にあった。また、そ れぞれの生菌数は中耳貯留液の100倍希釈での培養においてそれぞれのコロニー数を計測すると、1週間マウスのC3H/HeJは平均445個、C3H/HeNは平均318個、2週 間マウスのC3H/HeJは平均411個、C3H/HeNは平均162個、1ヶ月マウスのC3H/HeJは平均196個であり、C3H/HeNは生育しなかった。これらの結果から、TLR4変異に よって急性期の中耳炎のみならず、慢性期の中耳炎に関しても影響を及ぼしていることが示唆された。
英文摘要
C3H/HeJマウス(TLR4変異)およびC3H/HeNマウス(WT)に対して、顕微鏡下に無莢膜型インフルエンザ菌(NTHi)を中耳骨胞内に注入し、同時に耳管閉塞処置を 行い 慢性中耳炎マウスモデルを作成した。1週間ごとに鼓膜所見を観察し、それぞれ1週間後、2週間後、1ヶ月後に断頭して中耳洗浄液を採取してチョコレート 寒天 培地に塗布してNTHiのコロニー数を計測した。また断頭して得られたマウス頭部は中耳骨胞を含めてホルマリン固定し、脱灰した上でパラフィン切片を作成 し た。鼓膜所見は1週間マウスはC3H/HeJでは6匹中4匹、2週間マウスは4匹中3匹、1ヶ月マウスは4匹中3匹に中耳貯留液を確認した一方で、C3H/HeNでは1週間マウ スは6匹中6匹、2週間マウスは4匹中2匹、1ヶ月マウスは5匹中0匹と長期になるにつれてTLR4変異したマウスでは中耳炎が遷延化しやすい傾向にあった。また、そ れぞれの生菌数は中耳貯留液の100倍希釈での培養においてそれぞれのコロニー数を計測すると、1週間マウスのC3H/HeJは平均445個、C3H/HeNは平均318個、2週 間マウスのC3H/HeJは平均411個、C3H/HeNは平均162個、1ヶ月マウスのC3H/HeJは平均196個であり、C3H/HeNは生育しなかった。これらの結果から、TLR4変異に よって急性期の中耳炎のみならず、慢性期の中耳炎に関しても影響を及ぼしていることが示唆された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
慢性中耳炎の病態とTLR4との関連
  • 批准号:
    17H00648
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.35万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    松永 崇志
  • 依托单位:
海外基金