The roles of periostin deposition in trabecular meshwork for the elevation of intraocular pressure
The roles of periostin deposition in trabecular meshwork for the elevation of intraocular pressure
批准号:
20K18359
负责人:
春日 俊光
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
今年度はマウスPOSTN分子の制御による眼圧コントロールを目標に研究を遂行した。具体的にはPOSTNトランスジェニックマウスに抗マウスPOSTN中和抗体を投与し、線維柱帯におけるPOSTNの発現量を減少させられるか、また眼圧を低下させることが可能かを目標に実験を進めた。その準備としてPOSTNリコンビナントタンパクを作成し、POSTN抗体の自作をする計画であったが、リコンビナントPOSTNタンパクがその分子量の大きさのためか、うまく産生されないため、POSTN分子の構成ペプチドを複数個作成し、ペプチドによるカクテル抗体を作成した。現在その抗体の中和能力を検証している。中和抗体が完成した時点て、今後当初の計画通り、抗マウスPOSTN中和抗体を投与した状態での濾過手術を施行し、POSTN発現抑制の臨床応用の可能性を探求する。また、 POSTN欠損およびトランスジェニックマウスに対して、濾過手術を施行し、POSTN分子の有無による濾過胞の形成、浸潤マクロファージ数、α-SMA発現量を定量し、濾過胞瘢痕化に対するPOSTNの影響を評価した。その結果、POSTN分子の存在が、濾過胞の形成にはマイナスに作用すること、浸潤マクロファージ数とα-SMA発現量を増加させ、濾過胞瘢痕化の進行に働くことを発見した。今後、これまでの遺伝子レベルでの解析と合わせて、POSTN分子が濾過胞形成に働く際の機能的意義を明らかにすることで、臨床へ還元することを目指すとともに、その成果を学術雑誌に投稿することを予定している。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1097/ijg.0000000000001783
发表时间:
2021-04-01
期刊:
JOURNAL OF GLAUCOMA
影响因子:
2
作者:
[Asaoka, Satoko, Kasuga, Toshimitsu, Matsuda, Akira]
通讯作者:
Matsuda, Akira
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