Lrrc34 Creマウスを用いた唾液腺腺房細胞の自己複製能力の検証
Lrrc34 Creマウスを用いた唾液腺腺房細胞の自己複製能力の検証
批准号:
20K18473
负责人:
石田 和久
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
Lrrc34 (Leucine rich repeat containing 34) 核タンパク質は、未分化胚細胞に発現するといわれており、予備実験でマウス唾液腺(顎下腺および 舌下腺)に Lrrc34核タンパク質が発現していることを見出した。本研究では、唾液腺組織における腺房細胞の複製能力に注目し、未だ解明されていない唾液腺組織の恒常性 維持機構の解明を目指すことを目的としている。昨年度までの研究において、Lrrc34発現細胞を可視化し、リアルタイムに追跡できるマウス(Lrrc34 CreERT2 / LSL-Tomato)を作成し、Tomato陽性細胞(Lrrc34発現細胞および複製細胞)は経時的に増加し、既知のターンオーバー期間を超えても広く分布し続けていることが確認された。唾液腺が傷害された際にも自己複製能力が機能するのかを検証する必要があるため、昨年度は唾液腺傷害マウスモデルの作成に着手した。われわれが開発している過酸化水素を用いた唾液腺傷害モデルは、従来の唾液腺傷害モデル(導管結紮モデルや放射線照射モデル)と比較して再現性が高く、かつ簡便に作製できると思われ、確立すれば今後の唾液腺に関する研究にとって有用となる。昨年度の研究では、過酸化水素の投与により唾液腺腺房細胞が萎縮し、時間の経過により機能及び形態的な回復が得られることを確認することができ、再現性があることも確認できた。今年度はマウス数を増やしてモデルを確立し、Lrrc34 CreERT2 / LSL-Tomatoマウスモデルに応用する予定であった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Lrrc34を介した恒常的唾液腺機能再生に向けた機序解明
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批准号:24K19991
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.08万
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财政年份:2024
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负责人:石田 和久
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依托单位:
Glymphatic systemを標的としたパーキンソン病治療法の樹立
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批准号:24K18624
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:石田 和久
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依托单位:
海外基金