课题基金 / 基金详情

生活習慣病の適切な受診間隔についての研究

生活習慣病の適切な受診間隔についての研究
生活方式相关疾病适宜就诊间隔的研究
批准号:
20K18845
负责人:
福原 真理
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-02-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
この研究は、まだ知見の乏しい、在宅診療を受ける安定した生活習慣病を有する患者について、血圧測定や脂質、血糖値、HbA1cなどの採血検査の適切な頻度を検討することにより、患者への侵襲や経済的負担などを最小限にしつつ、疾患コントロールや安定した予後、さらには医療費の節減にもつながる可能性を有している。条件を満たす患者を電子カルテで抽出し、電子カルテの記録から定期採血の頻度、採血結果から疾患コントロール状況、緊急往診、緊急入院、死亡などの情報を収集し、定期採血頻度との関連を統計学的に検討する方針である。対象患者は、平郁会の診療所より訪問診療をうけている患者のうち、糖尿病・高血圧・脂質異常症・腎機能障害・骨粗しょう症をもつ患者とし、これを電子カルテで抽出した。データベース入力にあたって、電子カルテを閲覧しながら手作業で紙ベースで収集する項目と、電子カルテから業者に依頼して抽出する項目を分け、手作業で入力する項目については記録用紙を作成した。紙ベースで収集する項目は、データベース作成、統計処理のため、日付がわかるものに関してはすべて紐づけできるよう記録することとした。定期採血と緊急採血の違いの判断、往診や入院のエピソードについては、カルテ記載内容から個別の判断が必要となるため、記録者は診療経験のある医療従事者に依頼することとした。この記録用紙の妥当性にについて確認するため、数例の患者について手作業で実際にデータ収集してみて、記録用紙のフォーマットを適宜修正した。
英文摘要
この研究は、まだ知見の乏しい、在宅診療を受ける安定した生活習慣病を有する患者について、血圧測定や脂質、血糖値、HbA1cなどの採血検査の適切な頻度を検討することにより、患者への侵襲や経済的負担などを最小限にしつつ、疾患コントロールや安定した予後、さらには医療費の節減にもつながる可能性を有している。条件を満たす患者を電子カルテで抽出し、電子カルテの記録から定期採血の頻度、採血結果から疾患コントロール状況、緊急往診、緊急入院、死亡などの情報を収集し、定期採血頻度との関連を統計学的に検討する方針である。対象患者は、平郁会の診療所より訪問診療をうけている患者のうち、糖尿病・高血圧・脂質異常症・腎機能障害・骨粗しょう症をもつ患者とし、これを電子カルテで抽出した。データベース入力にあたって、電子カルテを閲覧しながら手作業で紙ベースで収集する項目と、電子カルテから業者に依頼して抽出する項目を分け、手作業で入力する項目については記録用紙を作成した。紙ベースで収集する項目は、データベース作成、統計処理のため、日付がわかるものに関してはすべて紐づけできるよう記録することとした。定期採血と緊急採血の違いの判断、往診や入院のエピソードについては、カルテ記載内容から個別の判断が必要となるため、記録者は診療経験のある医療従事者に依頼することとした。この記録用紙の妥当性にについて確認するため、数例の患者について手作業で実際にデータ収集してみて、記録用紙のフォーマットを適宜修正した。
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