课题基金 / 基金详情

Verification of reliability and validity of triage system using the Emergency Severity Index in emergency department.

Verification of reliability and validity of triage system using the Emergency Severity Index in emergency department.
使用急诊科紧急严重程度指数验证分诊系统的可靠性和有效性。
批准号:
20K19121
负责人:
高岡 宏一
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的はトリアージナースが行う緊急度判定精度を新たなトリアージツールであるEmergency Severity Index(ESI)の導入前後で有用性を比較検証する介入研究である。当該年度(2022年度)は、前年度に実施した一次介入の結果をもとに、実際の臨床でESIを用いた緊急度判定を実施するための準備を整えた。具体的には、二次研究介入を実施予定の施設で導入時期の検討について、研究に協力いただく救急部門の管理医師ならびに研究仲介役となるトリアージナースを交えた意見交換を実施した。その中で、施設の状況を踏まえて、介入における倫理的課題やデータ取得方法、協力いただく対象者への教育介入実施時期について協議することで、次年度(2023年度)からの前後比較介入に向けた準備を整えた。当該年度は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、臨床介入の実施に至らなかったが、感染症外来の収束を受け、具体的な研究介入の日程について、病院施設と協議し決定した。本研究は救急臨床にESIトリアージという新たな緊急度判定支援システムの導入を試みる特性上、日常の救急部門の診療が実践できる環境を担保することが前提となる。そのため、研究計画の進捗については、予定よりも遅れているが、より安全で正確な臨床介入を実施するための準備として、慎重かつ確実に研究計画の進捗をはかる予定である。また、当該年度は緊急度判定の普及状況に関する調査研究を実施し、救急関連学会への論文投稿を実施した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Equator―network ガイドラインを知ろう:RCT
了解 Equator 网络指南:RCT
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [北川柚香, 雨宮歩,緒方英之,越坂理也,正司真弓,前澤善朗,秋田新介,三川信之,横手幸太郎, 高岡宏一]
通讯作者: 高岡宏一
救急部門での Emergency Severity Index導入効果の検証:前後比較研究
验证急诊科实施紧急严重程度指数的有效性:前后比较研究
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [小野雅也, 髙岡宏一]
通讯作者: 髙岡宏一
Development of a triage program using the Emergency Severity Index
  • 批准号:
    23K09972
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    高岡 宏一
  • 依托单位:
海外基金