Surface electromyogram for noninvasive detection of steroid myopathy
Surface electromyogram for noninvasive detection of steroid myopathy
批准号:
20K19340
负责人:
長島 正明
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
ステロイド筋症は、高強度運動によって筋萎縮がむしろ悪化するため、ステロイド筋症の評価をせずに高強度運動療法を行うことは、危害を与えることに繋がる。しかし、ステロイド筋症と高強度運動の適応である廃用性筋萎縮を鑑別することは難しい。ステロイド筋症の評価には、侵襲を伴う筋生検が必要となるため容易に実施できない。この状況を打開すべく非侵襲的“筋生検”と評される表面筋電図パワースペクトル解析に着目した。ステロイド筋症と廃用性筋萎縮は同じ筋力低下を呈するが、筋線維の構成比率は両者で全く異なる。この筋線維の構成比率の不一致を利用して、ステロイド筋症と廃用性筋萎縮を鑑別できると仮説を立てた。
英文摘要
ステロイド筋症は、高強度運動によって筋萎縮がむしろ悪化するため、ステロイド筋症の評価をせずに高強度運動療法を行うことは、危害を与えることに繋がる。しかし、ステロイド筋症と高強度運動の適応である廃用性筋萎縮を鑑別することは難しい。ステロイド筋症の評価には、侵襲を伴う筋生検が必要となるため容易に実施できない。この状況を打開すべく非侵襲的“筋生検”と評される表面筋電図パワースペクトル解析に着目した。ステロイド筋症と廃用性筋萎縮は同じ筋力低下を呈するが、筋線維の構成比率は両者で全く異なる。この筋線維の構成比率の不一致を利用して、ステロイド筋症と廃用性筋萎縮を鑑別できると仮説を立てた。
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