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視覚障がい者における水泳スキルおよび水泳周辺スキルの評価

視覚障がい者における水泳スキルおよび水泳周辺スキルの評価
视障人士游泳技能和游泳相关技能的评估
批准号:
20K19528
负责人:
谷川 哲朗
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究は、視覚障がい者の水泳スキルおよび水泳周辺スキルを評価し、視覚障がい者の競技力向上の方法とそれに応じたタッパーのサポート方法を明らかにすることを最大の目的としている。昨年度の測定では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、視覚障がい者を対象に測定することができず、晴眼者がブラックゴーグルを着用することで、模擬的に測定を行った。今年度は、視覚障がい者の安全に配慮しながら測定することができた。そこで、今年度はタッピング経験がないタッパーを対象に、全盲の水泳選手のタッピングさせた際のタッピング技術を主観的および客観的に評価することを目的とした。本研究の結果、ゴール壁面からタッピングした位置までの距離(タッピング距離)は、タッピング前の泳速度との間に有意な正の相関関係が認められた(r = .767、 p=.004)。初心者タッパーは泳者の泳速度が速い場合はゴール壁面からより遠くでタッピングすることが示された。この関係を単回帰式で示すと、y = 1.57x -0.68であった。この単回帰式から得られれたタッピング距離の残差が-0.15mから0.07mまでの範囲内の場合に、泳者は「タッピングする位置がちょうどよい」と回答した。ゴール動作によるタイムロスが負の値(タッピング後に減速しなかった試技)であった試技は4件であった。そのうち、3件が「タッピングする位置が遠い」と泳者が回答した試技であった。以上のことから、泳者の主観的な感覚を頼りにタッピングのタイミングを合わせることは全盲の水泳選手の安全確保において重要であるが、競技力向上にはつながらない可能性が示された。以上の結果から、視覚障害者のサポートする方法が競技レベル別に明確となった。パフォーマンスを向上させるためには、適切なタッピング距離を計測する必要があることが示された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
全盲の水泳選手に対するタッピング技術の評価―水泳競技経験のない初心者タッパーでの事例報告―
盲人游泳者踢球技术评价——无竞技游泳经验的新手踢球者案例报告——
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 地域ケアリング
影响因子: --
作者: [Enomoto Shota, Shibutani Tomonari, Akihara Yu, Yamada Kazunori, Oda Toshiaki, 谷川哲朗,片岡裕恵]
通讯作者: 谷川哲朗,片岡裕恵
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山田一典, 福島秀起, 怡土ゆき絵, 浦田達也, 清水貴史, 内山愛玲, 黒澤弘香, 岡本啓司, 谷川 哲朗,立 正伸,生田 泰志,片岡 裕恵]
通讯作者: 谷川 哲朗,立 正伸,生田 泰志,片岡 裕恵
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