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水域特性に着目した小学校の安全水泳教育プログラムの開発と効果検証

水域特性に着目した小学校の安全水泳教育プログラムの開発と効果検証
针对水体特征的小学安全游泳教育方案制定及效果验证
批准号:
22K17764
负责人:
村松 愛梨奈
金额:
$2.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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本研究では、年齢や水域特性に着目した水難事故要因の分析および小児の知識・技能・思考等の現状把握を行い、小学校における水域特性別の安全水泳教育プログラムの作成を目指し、さらに作成したプログラムを用いて介入および効果検証を行うことを目的に、研究を進めている。日本は諸外国と比較して、重大事故に繋がる水難者の割合も高く、溺死率は先進国の中でも最上位であり、これらは社会的に解決しなければならない重要な課題である。さらに、日本は今後も水難事故や自然災害による水難被害が予測されるため、早急に溺水防止を目指した教育プログラム開発が必要である。しかし、水泳運動の「安全確保につながる運動」は導入されて間もないこともあり、未だ十分にプログラム内容は検討されていない。そこで、令和4年度は安全水泳教育が進んでいる諸外国の教育プログラムや身につけるべき知識・技能・思考等を文献研究により整理した。また、プログラム作成には水泳能力の実態把握が必要であるため、大学生を対象に実態調査を行った。その結果、先行研究同様に、諸外国と比較して浮標能力が低い現状が明らかとなった。安全水泳教育では水辺における水泳技能に加えて知識や思考力等の獲得も目指す必要があるため、実技形式だけでなく座学形式を活用することも有効である。そこで、大学生を対象に自然水域の水難事故防止をテーマに座学形式の授業を実施し、その後のリスク認識や対策実行認識の変化を調査した。その結果、授業前は水深が深く流れがある自然水域に対するリスク認識は高い値を示した一方で、自分や身近な人に対する水難へのリスク認識は低い結果を示した。そして、座学後は身近な水難事故へのリスク認識が大幅に向上し、ライフジャケットを活用するなどの対策実行認識も大幅な向上が認められた。
期刊论文(2)
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会议论文
保健体育教員養成課程における学生の水泳能力と学校水泳授業に対する好嫌度の関係
健康体育教师培训课程中学生游泳能力与学校游泳课偏好的关系
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 尚美学園大学教職課程年報
影响因子: --
作者: [仁木康浩, 村松愛梨奈]
通讯作者: 村松愛梨奈
教科開発学を創る 第4集「自分の命は自分で守るための学習」-水辺での「安全確保につながる運動」の意義-
创建科目发展研究第4卷“学会保护自己的生命” - 水边“确保安全的运动”的意义 -
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [寺本圭輔, 村松愛梨奈]
通讯作者: 村松愛梨奈
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