統計的ダイバージェンスに基づくモデル評価規準の開発と規準に対する評価
統計的ダイバージェンスに基づくモデル評価規準の開発と規準に対する評価
批准号:
20K19753
负责人:
倉田 澄人
金额:
$2.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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現象の全てを事前に知り尽くしていることは基本的に無い以上、絶対的な根拠を持たないモデルを一つ作って運用するのは危険である。そこで複数のモデルを作成し、それを何らかの尺度で比較して相対的に最適な一つを選出するというアプローチが採られる。即ち適切なモデルを作成する為には、適切な選択指標が不可欠となる。モデル選択手法としてはAICやBIC等の情報量規準が有名であり、またLASSOに代表されるスパース正則化の応用も数多くの成果を挙げているが、これらに限らず手法にはそれぞれ特長や弱点があり、特定の一つを常に用いていれば良いというものではない。選択手法を評価する観点の一つとして、外れ値に対する頑健性(ロバスト性)がある。実世界のデータには突発的な外乱や突出した能力、個性、或いは人的ミスやバグ等の様々な由来を持った「外れ値」が頻繁に現れるが、これは「他の観測値から離れた値を取るデータ」の様な曖昧な定義しか与えられないゆえ外れ値とそうでない値の線引きを行うことが難しく、また外れ値の発生を防ぐことは極めて困難である。モデル選択において、多くの従来手法は外れ値が混入している場合に精度がかなり低下してしまう傾向が指摘されている。これは従来手法の多くが外れ値に敏感な残差平方和や尤度、KL divergenceと呼ばれる統計的ダイバージェンスに依拠していることが原因の一つであると考えられる。そこで本研究では、推定の頑健性に優れた統計的ダイバージェンスに基づいて擬似尤度や選択規準を拡張することにより、頑健性を持った選択手法を確立することを試みている。Kurata (2023)によるDBBCは情報量規準を拡張した選択規準であり、極端な外れ値にも耐える手法となっている。また最近では、スパース性・選択の一致性・頑健性を同時に達成する手法構築並びにその理論研究を行っている。
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マルコフ連鎖と一般化線形モデルによるTDSデータの分析について
关于使用马尔可夫链和广义线性模型分析 TDS 数据
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Komukai Sho, Hattori Satoshi, Takayuki Okuno, 倉田澄人]
通讯作者:
倉田澄人
構造正則化を応用した地震波トモグラフィ法による速度不連続面の検出
使用地震层析成像应用结构正则化检测速度不连续性
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[〇倉田澄人, 山中遥太, 矢野恵佑, 駒木文保, 椎名高裕, 加藤愛太郎]
通讯作者:
加藤愛太郎
正則化による地震波速度推定精度の改善と構造変化の検出について
通过正则化提高地震波速度估计精度并检测结构变化
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[倉田澄人, 山中遥太, 矢野恵佑, 駒木文保, 椎名高裕, 加藤愛太郎]
通讯作者:
加藤愛太郎
統計的ダイバージェンスと外れ値に対し頑健なモデル選択規準について
关于对统计分歧和异常值稳健的模型选择标准。
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[深作亮也, 廣瀬慧, 加葉田雄太朗, 寺本圭佑, 倉田澄人]
通讯作者:
倉田澄人
評価者特性を反映した経時的優位感覚データの解析
反映评估者特征的时间优越感数据分析
DOI:
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发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[○倉田澄人, 黒田玲子, 駒木文保]
通讯作者:
駒木文保
共 17 条
ダイバージェンスに基づいたモデル評価規準の提案と考案
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批准号:16J04579
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2016
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负责人:倉田 澄人
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依托单位: