The conflict between "anthropomorphism" and "symbolism" in instantiation of "characters"
The conflict between "anthropomorphism" and "symbolism" in instantiation of "characters"
批准号:
20K20683
负责人:
Alam Djumali
金额:
$1.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-07-30 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
三年目(2022年度)の研究活動では、以下3つの作業を行なった。【キャラクターの二次創作活動のまとめと拡張】本研究の一年目と二年目で研究したまとめた10のキャラクターについて、今年度は、これらのキャラクターのオリジナルの媒体から離れ、二次創作活動の現場で観察と情報収集を行った。さらに、これらのキャラクターにこだわらず、媒体そのものスピリチュアルな機能にも注目した。具体的にはイラスト、同人誌、動画配信、Vtuberの媒体に関する研究である。とりわけこられの媒体において働いている「象徴界と現実界の関係原理」およびファンが直接受け取る「眼差しと声」に注目してまとめた。【構想/分析的視座のブラッシュアップ】一年目・二年目に行った構想のブラッシュアップを、さらに磨き、論文として執筆中であり(2023年度末の公開を目指す)。最新の構想は、象徴界と現実界の関係を、実体化されたキャラクターの「眼差し」と「声」の視点から、そのメカニズムを捉えた。ファンにとってキャラクターは、眼差しと声をもっているが、象徴界に遮断されている。キャラクターの二次創作(またはキャラ活=キャラクターを実体化する活動)は、接近型であれ実演型で想像型であれ、象徴界の遮断機を外す機能をもち、その場合ファンは、実体化されたキャラクターを通して現実界の眼差しと声を直接感じ取ることができる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
キャラクターを実体化する活動(キャラ活)に見る《転移》:サブカルチャーの精神分析学的な解読の試みとして
在具体化角色的活动(角色活动)中看到的“移情”:精神分析破译亚文化的尝试
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
山口大学文学会志
影响因子:
--
作者:
[辻田那月, 片岡茉好, 船曳康子, 飯島弘貴;松井 佑介, Djumali ALAM]
通讯作者:
Djumali ALAM
キャラクターの二次創作活動(キャラ活)の宗教学的考察~(1)概要編~
宗教考量人物二次创作活动(人物活动)~(一)概述~
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
山口大学哲学研究
影响因子:
--
作者:
[Otani Naoyuki, Kurata Yasutaka, Maharani Nani, Kuwabara Masanari, Ikeda Nobuhito, Notsu Tomomi, Li Peili, Miake Junichiro, Yoshida Akio, Sakaguchi Hiromi, Higaki Katsumi, Nakasone Naoe, Tsuneto Motokazu, Shirayoshi Yasuaki, Ouchi Motoshi, Ninomiya Haruaki, Yamamoto Kazuh, ジュマリ・アラム]
通讯作者:
ジュマリ・アラム
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