课题基金 / 基金详情

東アジアにおける影幀を用いた人霊祭祀研究に対する学際的方法論の構築

東アジアにおける影幀を用いた人霊祭祀研究に対する学際的方法論の構築
建立跨学科方法论,利用东亚的镜头研究人类精神仪式
批准号:
20K20676
负责人:
井上 智勝
金额:
$3.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-07-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本年度は、日本国内の調査の深化に加え、海外調査を踏まえた研究の進展があった。Zoomを用いた研究会を7回開催したほか、琉球沖縄歴史学会と共催で研究報告会を行った。論稿3本、研究報告8本、博物館での展示(「神仏の姿、人の姿」2022年10月5日~12月12日 大阪歴史博物館 9階常設展示室)、普及記事2本などを通じて研究成果を発表した。帝王画像については、特に日本についての研究が大きく進展した。泉涌寺に所蔵される天皇の肖像画の調査および高精細画像の撮影によってその全体像を把握するとともに、後水尾以降孝明に至る天皇実録や宮内庁書陵部蔵の天皇忌法要の指図を調査し、江戸時代の天皇画像の使用方法についての知見を得た。琉球については、平川がこれまでの研究成果をまとめ、台湾で行われた国際学術会議で報告した。釈奠関係については、遅れていたベトナムでの調査を現地に赴いて進めた。国立図書館・漢喃研究院所蔵の文廟祭祀の関連文献の調査によって文廟祭祀の実態を把握するとともに、海防市建瑞県の春羅文廟の現地調査を行った。また、日本を対象に孔子祭祀と天神・人麻呂祭祀との可換性に関する研究報告を行った。天神画像については、正面向きで直立する特異な構図の天神画像のうち、新出の雲谷等起筆天神画像の検討を、『萩藩閥閲録』などの文献資料を踏まえながら進め、防府天満宮が所蔵する「三季天神像」との共通性を見出し、領主毛利家との関わりや防長地域における天神信仰について考察した。このほか、当初の目的になかった庶人の画像に関する研究も充実の度を増してきた。朝鮮について『東国續三綱行實圖』孝子図に描かれた影幀祭祀や、子孫への遺言状をもった姿で描かれた琉球士族層の肖像画についての研究を進め、祖先祭祀との関連を考察した。ベトナムについては、1868年に制作された知識人層の寿像の存在を海外研究協力者を通じて得ることができた。
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「奥村房次郎像 鎌田巌泉筆」(大阪歴史博物館蔵)について―明治六年ウィーン万国博覧会に関する一資料
关于“岩泉蒲田制作的奥村房次郎像”(大阪历史博物馆) - 与 1896 年维也纳世界博览会有关的资料
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 大阪歴史博物館研究紀要
影响因子: --
作者: [Yamamoto Taiji, Yaku Keisuke, Nakagawa Takashi, 岩佐伸一]
通讯作者: 岩佐伸一
大阪歴史博物館 特集展示
大阪历史博物馆特别展
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
The representation of human soul in early modern Korea.
现代早期韩国人类灵魂的表现。
DOI: 10.24561/00019751
发表时间: 2022
期刊: 埼玉大学紀要. 教養学部
影响因子: --
作者: [鈴木伸治, 他, 井上智勝]
通讯作者: 井上智勝
京都と大坂の四条派絵師ー江戸時代後期を中心に
京都、大阪四条派画家 - 以江户时代末期为中心
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [神谷嘉美, 永井義隆, 本多貴之, 岩佐伸一]
通讯作者: 岩佐伸一
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    戦国〜近世前期在地社会における神道裁許状受容の研究
    • 批准号:
      11710193
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      井上 智勝
    • 依托单位:
    海外基金