Mapping of coastal boulders and wave source estimation for tsunami risk assessment in the South China Sea
Mapping of coastal boulders and wave source estimation for tsunami risk assessment in the South China Sea
批准号:
20K20733
负责人:
石村 大輔
金额:
$4.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-07-30 至 2024-03-31
中文摘要
2022年度は、石垣島の海岸巨礫の機械学習による礫のマッピングの成果取りまとめとフィリピンにおける海岸巨礫のマッピングのための現地調査を行った。前者については、成果公表に向けて、機械学習の精度向上を目指し、学習データのチューニングなどを実施した。加えて、現地での巨礫の実測データとの比較も行い、ドローン画像から作成された数値表層モデル(DSM:digital surface model)から精度良く体積を求められていることを確認した。したがって、成果公表可能な段階に達したため、現在論文執筆を行っている段階である。後者については、9日間のフィリピン調査により約3 km x 0.5 kmと約3 km x 0.2 kmの範囲の海岸地形のドローン撮影、GCP(ground control point)作成のための測量調査、海岸巨礫の観察、を行った。ドローン撮影により、調査範囲のcm解像度のDSMとオルソ画像を作成することが可能となった。このオルソ画像を機械学習に、DSMを巨礫の堆積計算に使用する。加えて、現地では、海岸巨礫の3軸、礫の種類、方位を計測し、ドローン画像から求められる位置形状と体積の検証に使用する情報を得ることができた。今後、石垣島での機械学習をフィリピンに転用することで、巨礫のマッピングを行う予定である。また、津波の数値計算については、海域の地形と陸域の地形情報を整理し、波源候補を選定し、津波数値計算を行っている。今後、海岸巨礫の位置・重量の情報を加えることで、津波による巨礫の移動を検証する予定である。
英文摘要
2022年度は、石垣島の海岸巨礫の機械学習による礫のマッピングの成果取りまとめとフィリピンにおける海岸巨礫のマッピングのための現地調査を行った。前者については、成果公表に向けて、機械学習の精度向上を目指し、学習データのチューニングなどを実施した。加えて、現地での巨礫の実測データとの比較も行い、ドローン画像から作成された数値表層モデル(DSM:digital surface model)から精度良く体積を求められていることを確認した。したがって、成果公表可能な段階に達したため、現在論文執筆を行っている段階である。後者については、9日間のフィリピン調査により約3 km x 0.5 kmと約3 km x 0.2 kmの範囲の海岸地形のドローン撮影、GCP(ground control point)作成のための測量調査、海岸巨礫の観察、を行った。ドローン撮影により、調査範囲のcm解像度のDSMとオルソ画像を作成することが可能となった。このオルソ画像を機械学習に、DSMを巨礫の堆積計算に使用する。加えて、現地では、海岸巨礫の3軸、礫の種類、方位を計測し、ドローン画像から求められる位置形状と体積の検証に使用する情報を得ることができた。今後、石垣島での機械学習をフィリピンに転用することで、巨礫のマッピングを行う予定である。また、津波の数値計算については、海域の地形と陸域の地形情報を整理し、波源候補を選定し、津波数値計算を行っている。今後、海岸巨礫の位置・重量の情報を加えることで、津波による巨礫の移動を検証する予定である。
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Numerical estimation of a tsunami source at the flexural area of Kuril and Japan Trenches in the fifteenth to seventeenth century based on paleotsunami deposit distributions in northern Japan
基于日本北部古海啸矿床分布对15-17世纪千岛海沟和日本海沟弯曲区海啸震源的数值估算
DOI:
10.1186/s40645-022-00530-2
发表时间:
2022
期刊:
Progress in Earth and Planetary Science
影响因子:
3.9
作者:
[Sato Kai, Yamada Masaki, Ishimura Daisuke, Ishizawa Takashi, Baba Toshitaka]
通讯作者:
Baba Toshitaka
SfMと機械学習を用いた沿岸巨礫の抽出―和歌山県串本町橋杭岩を例として
使用 SfM 和机器学习提取沿海巨石 - 以和歌山县串本镇桥岩岩为例
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Arroyo, Barbara, Inomata, Takeshi, Aju, G., Estrada, J., Nasu, Hiroo and Aoyama, Kazuo, 石村大輔・山田圭太郎]
通讯作者:
石村大輔・山田圭太郎
深層学習を用いた沿岸巨礫のマッピング
使用深度学习绘制沿海巨石地图
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[青山和夫, 飯塚義之, 猪俣健, 鹿島 薫・福本侑・サーリネンティモ, 山田圭太郎・石村大輔]
通讯作者:
山田圭太郎・石村大輔
Integrated lateral correlation of tsunami deposits during the last 6000 years using multiple indicators at Koyadori, Sanriku Coast, northeast Japan
使用多个指标对日本东北部三陆海岸小宿通过去 6000 年海啸沉积物的综合横向相关性
DOI:
10.1016/j.quascirev.2021.106834
发表时间:
2021
期刊:
Quaternary Science Reviews
影响因子:
4
作者:
[Ishimura Daisuke, Yamada Keitaro]
通讯作者:
Yamada Keitaro
DOI:
10.1007/s00024-022-03064-2
发表时间:
2022-06-11
期刊:
PURE AND APPLIED GEOPHYSICS
影响因子:
2
作者:
[Pranantyo, Ignatius R., Cipta, Athanasius, Imai, Kentaro]
通讯作者:
Imai, Kentaro
共 7 条
砕屑物の形状は何を語るか?-段丘・イベント堆積物の給源・運搬過程解明への応用研究-
-
批准号:24K00173
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.81万
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财政年份:2024
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负责人:石村 大輔
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依托单位:
画像解析を用いた多量・高精度の砕屑物形状の抽出とそれに基づく給源・運搬過程の解明
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批准号:21H00631
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.07万
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财政年份:2021
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负责人:石村 大輔
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依托单位:
海外基金