课题基金 / 基金详情

多文化共生に向けた日本語教育人材育成を目指したオンライン日本語会話システムの開発

多文化共生に向けた日本語教育人材育成を目指したオンライン日本語会話システムの開発
开发在线日语对话系统,旨在培养多元文化共存的日语教育者
批准号:
20K20800
负责人:
小河原 義朗
金额:
$3.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-07-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

小河原 義朗的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
昨年度までに様々な日本語非母語話者を対象に行ったオンラインによる日本語会話セッションを通して、セッションの予約、マッチング、日程調整、情報共有等の事前手続きを当初計画していたような1つのシステムに固定するよりも、対象者や実施者によってシステムを柔軟に変えた方が対応しやすく、手続き的にも対象者からの評価も高かったことから、対象者ごとに個別のニーズや学習環境に合わせたシステムと内容でzoomを使って実施することに変更した。そのようにして実施したセッションの中から、宮城県内の遠隔地に散在して就労する外国人生活者を対象としたオンラインによる日本語会話セッションを対象にして、参加者にとってどのような目標や内容、形態が求められるのか、支援者側にはどのような役割が求められるのか、これまでのセッションを振り返り、分析を行った。その結果、複数の参加者が日常的な日本語コミュニケーションにおける各自の課題を持ち寄って共有し、課題解決に向けたアイディアを出し合い、話し合いながら解決していくことが参加の継続や意義につながっていた。支援者側にとっては、そのようにセッションにおいて参加者をつなぎ、参加者の所属する現場を巻き込んだ課題解決につながるように促すことがポイントとして示唆された。そして、そのようにしてセッションで出されたアイディア等が実際に課題解決につながったかどうかについて、参加者が再びセッションに持ち寄って検討することが課題として挙げられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
遠隔地外国人就労者を対象としたオンライン日本語会話セッションの試み
尝试为偏远地区的外籍劳工举办在线日语会话会
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 日本語教育方法研究会誌
影响因子: --
作者: [Iimura Daichi, Ishida Osamu, Takahashi Saburo, Yokoi Hideaki, Miyamoto Shoko, 堀川峻・酒井利信・大石純子, 犬飼亜有美・小河原義朗]
通讯作者: 犬飼亜有美・小河原義朗
日本語音声教育支援システムの評価と改善-授業実践における利用とその分析を通して-
外国人の日本語の発音に対する日本人評価の研究-方法論の検討と日本語教育への応用-
日本語非母語話者の話す日本語の発音に対する日本人評価に関する基礎的研究
外国人なまりに対する日本人評価の社会心理学的・実験音声学的研究
海外基金